【和しょく 徳】

和食まとめ

3回目の徳

ちょうどいい、和のコース

久しぶりの徳。この日も体調はすぐれませんでしたが、なかなか予約もとれませんので、高いコース。3年ぶりくらいでしょうか、6500円になってました。



お通し、おつまみ、焼き物、しんじょう、秋田牛、炊き込み御飯、デザートとちょっと想像のつかないコース配分。炊き込み御飯などはいつも持ち帰りできるので、体調がすぐれないこの日にはありがたかったです。

パーテーションで区切られたテーブルですが、やはり混んでいます。

お通し 緑に覆われた塊。


覆われてるのは鶏の照り焼き、春野菜、ふくたちといいった季節を感じる葉っぱ。レバーっぽい苦味です。

ちょっとしたおつまみに、ぶりの酒盗合え、下には酢飯が隠れています。

早速日本酒が飲みたくなってきました。

太平山の艸月(ソウゲツ)、別誂えのなんだかかっちょいいラベルですが、やはり太平山らしく、酒っぽい。



っと、野菜に覆われた刺身の盛り合わせ。

ちょっとどけて、金目鯛などの刺身が色々。



汁物などは来ないまま、
焼き物に炙りカツオ、フグの西京焼き。


とここで、青海苔しんじょうの揚げ出しが来まして、


メインの秋田牛モモ、ハツです。

この日は胃腸炎の名残がありまして・・・

炊き込み御飯まで行ってないのですが,こちらも持ち帰り可能でした。



青海苔としらすの炊き込み御飯。

秋の旨みたっぷりな季節とは違って春野菜などあっさりした食材が多いコースでした。



和のデザート、ほうじ茶プリン。


炊き込み御飯は持ち帰りして翌日おいしくいただきました。

20240307 ディープ飲み 30

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