【津軽半島の旅 2026】

能代飲みから目覚め

9:00 道の駅で休憩

【道の駅はちもり】

秋田最後の道の駅でしょぼいけどたまに寄りたくなる。

ブナ原生林からの水を飲んだ殿様が甘露、甘露といったとか。

確かに甘いためか、手がべたつくような。

売店はほとんどなく、小さな食堂のみですが、以前はふぐ唐揚げなど最近はヒラメなど食べてみたいメニューはある。

道の駅ふかうら、そのほか五能線でも巡った千畳敷などいろいろと寄るところもあるんだがどうにも天気が悪いことが多いな。

10:30 北上して辿り着くのはやはり鯵ヶ沢。

前回はヒラメの漬け丼をいただきましたが、今回は中泊のメバルまで我慢、というわけですがお腹が空いたので五所川原の「あげたい」とも迷いましたが、

【たこやき西海】

たこやき、なのにチキンボー


鯵ヶ沢の名物チキンボー。駅近くのスーパーの1角のような立地ですので、共有区画に駐車。

並んでる人もいますが、まずは注文口で注文。
【チキンボー】¥400
マヨネーズかけますか、はい。
足跡のところで並んで待つ。7分ほどでチキンボー。新聞紙で包まれたチキンボー。


店の前には飲食禁止と書かれているので車内でチキンボー。



あれ、マヨネーズかかってないんかい、と思ったら2本頼むと真ん中にマヨネーズがかかってる。



なかなかのサイズ。サクサクの衣、油も軽いので朝でも食べれる軽いつまみ。

11:30【十三湖】

8年ぶり?の津軽半島ドライブ。いつもは道の駅十三湖の方に行くので西岸を走るのは初めて。亀ヶ岡石器時代遺跡の土偶も見る時間があったらなぁ。

【十三湖中の島ブリッジパーク】



そんなわけで中の島公園の駐車場から十三湖中の島ブリッジパークへ歩いて渡る。どうやらシジミ拾いも出来るようだが、今日は青森へ向かうのでまたいつか機会があればなぁ。



橋は宿泊者のみ車で渡れるらしい。

こちらの建物でシジミとりの受付をするようです。

キャンプ場でゴーカートやらの跡地?遊具があったり、ちらほらシジミとりしている人も。3時間くらいもつのでクーラーボックスなど持ってくればなんとか帰りならシジミとりできるかな。

帰り、十三湖といえばもちろんシジミ。こちらにシジミの店が並ぶのだが、今回はメバルを食べるつもりだったので、シジミラーメンまでは食べれない。

【新岡商店】

十三湖でシジミソフト
と、気になるのが
【しじみソフトクリーム(ワッフルコーン)】¥550
ワッフルにすると50円プラス。ですがちょっと湿気ってたかも。



しじみソフトでも食べながらシジミ汁飲んでれば二日酔いも覚めそうであるが、話しかけてきたおば…お姉さんに驚きつつソフトクリームだけ頼むことに。

シジミソフトといえどシジミが乗っているわけではなく、目を凝らすと見えてくる白いパウダーがしじみパウダーのようで、しょっぱいからマゼマゼして食べてね、とのこと。

天気も微妙な中、傘付きの席もあるのだが、シジミを眺めながら立ち食いする。まぜそばもまぜないで食べてしまう性なのでまずはそのまましょっぱさを味わおうとかぶりついていると、

店の中から「マゼマゼ」とスプーンをかきまぜる動作をしつつ、
「マジェマジェ」と近づいてくるおば…お姉さん。

結局ソフトクリームを食べ終わるまでずっとソフトクリームから、十三湖、シジミ拾い、これから行く中泊のメバルのことまで、色々と話し込むサービス満点のお店でした。

12:08 中泊でメバル膳

【おさかな海岸】

津軽半島来たら中泊のメバル膳

8年ぶりの津軽半島、8年ぶりの中泊メバル膳。このご当地シリーズが好きで、先日は鯵ヶ沢のヒラメの漬け丼を食べましたが、一足伸ばして中泊へ。

あぁ、十三湖のシジミもいつか食べたい。


メバル膳が食べられるのは5軒あるようで、↓前回は道の駅こどまりで食べたんですが、

海沿いにある、その名も「おさかな海岸」なんと店名通りのバス停まであるくらい。



店の横の砂利に駐車して、12時頃一階はガラガラだけど二階には海を見渡せる小上がり。

次々とお客さんが来ました。



それにしても1400円だったメバル膳は2400円になりましたなぁ。これならメバル刺し定食でもいいかなぁ、なんて思いますがせっかくなので



【メバル膳(醤油)】¥2400
煮付けは醤油か味噌か選べます。


まずはメバルのあら汁から。うーん、しょっぱい。まぁ濃口だからいいんだけど、うーん、やっぱりしょっぱい。

早速メバルの刺身は流石高級魚のメバル。

プリプリした身に少しねっとり感もあるかな。刺身醤油と煎り酒で食べてくださいとのことで色々な楽しみ方ができます。さらに炙りも何切れかあってエゴ塩で食べる。この辺は刺身定食と違って豪華。

イカソーメンも醤油に浸して米と食う。普段はイカ食わないんですがたまに食べると旨いな。



メバルの煮付けは骨を食って食べるが、いつも食べる煮付けと違う厚い身、プリプリ。これは旨いぞ。

メバルの旨さに感動して、スーパーで見つけたメバルを塩焼きにしてみました。人生初のエラとって、内臓とって、食べてみたけど、やっぱメバル食べるなら中泊だな。

【道の駅こどまり】

前回水槽にはイカが泳いでいたが、マツカワガレイがたくさん泳ぎ、エサを求めてよってくる。

中泊メバル膳も食べれる!海に面した道の駅。

13:19【竜泊ライン】

霧がすごすぎる

【道の駅みんまや】

ばかでかい、青函トンネル記念館あり。売店は小さい。初めてケーブルカーも行ってみましたが、記念館とセットで1500円。地下に下るケーブルカーは片道7分、体験坑道を歩いて合計40分ほどかかる。

てなわけで道の駅着いたのが13:30、次の便は14:00か~。時間ないけど、せっかくだから乗っておこう。

【青函トンネル記念館】

体験坑道のケーブルカーのセットでせっかくだから記念館も行ってみた。

青函トンネルの大きさ、使われた資材などの資料があったり、シアターもある。

鉄道オタクでもないがせっかくなのでケーブルカーで体験坑道へ。出発時間が決まっており、記念館とのセットで1500円、地下に下るケーブルカーは片道7分だが体験坑道を歩いて合計40分ほど。

行きは早めに並べば地下へ向かう一番下の座席で風門が開くのも見ることが出来そう。

5分前から受けつけ、10分前には並んだけど、既に6人くらい並んでたかな。

他は向かい合わせの席なので2人ならあえて1人座席で向かい合うほうがいい。

帰りは先に乗り込んでも上にあがるように言われる。

体験坑道では坑道を歩き、青函トンネルができる様を10分の放送をゆっくり歩きながら学べる。

さて、海面下140m、青函トンネル記念館駅まで770mのぼって戻ります。

ようやく津軽半島の先っぽに到着。能代を8:30に出発して、14:45頃、約6時間の旅でした。

津軽海峡冬景色歌謡碑

何度聞いても津軽海峡冬景色はいいですねぇ。駐車場が広いのでここでボタンを押して歌を聞いてから階段国道を下る。みんな鳴らすので大音量でずっと鳴り続ける。

竜飛岬きたら階段国道も。

意外と上り降りが大変です。

中間地点にはスタンプも置いてある。

向こうにある島まで歩いて行ってみることにする。

【帯島】

ちょこんと二つの山に見え、鳥居もある。

岩肌がむき出しになっているけど、特になにもなかった。

怪しいミッキー食堂はもちろんやっていなかった。

階段国道を登ったら片道15分くらいかかりましたが、階段村道を越えて展望所まで。

【龍飛埼】

津軽海峡冬景色の歌碑に駐車し、階段を登れば、いつも強風の吹く、竜飛崎の灯台。天気がよければ北海道を見渡せる。

【あじさいロード】

14kmも続くというあじさいロード。見ごろは7月下旬からのようで、6月下旬にはちらほら咲いている程度。

【道の駅いまべつ】

駅が新しくでかい、りんごのお土産、今別の海産物など レストランでは今別牛ステーキ3000円

3700円に値上げしているな。

廃線になった線路を眺めつつ、

リンゴジュースとチーズケーキで腹ごしらえ。

てなわけで17時過ぎ、ホテルに到着し青森飲みに備える。

20260626

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