【男鹿の旅 2026/7】美野幸
9:00 友人を迎えに行き出発
9:40 巨大ナマハゲ


そういやこの時間アメヤ珈琲やってないんだった。写真もなぜか周囲がボケる設定になっている。
10:15 7月初旬なので雲昌寺のアジサイへ
【雲昌寺】

700円、最盛期の土日は900円
2026年はモグラの影響でアジサイが減り、ライトアップもしていない。 2024年は昨年の猛暑で随分アジサイが減っていた。駐車場も空いていた。 青い紫陽花が広がる世界。7月始めくらいがちょうどいいかも。

混んでいるので、朝早めでないと駐車場は渋滞だったりする。秋田側から来ないと駐車できない。

トイレはカフェの奥に。カフェがあったり、出口にはアジサイにかけたブルーのババヘラ。

竹林もあり、地蔵を探すのが楽しい。

入り口入ってすぐ、左手の細い道を行けば紫陽花に囲まれる写真もとれる。 行くごとにちっちゃい地蔵が増えてる気がする。
【入道崎】

12時でランチを予約していたのだが時間が余ってしまった。

いつか乗りたかった観光船もやっていない・・・


いつも通り入道崎を歩いて、下の方も散策してみた。

【美野幸】

山椒の効いた天然真鯛の石焼
男鹿といえば、久しぶりに美野幸の石焼きが食べたい。やっぱり海鮮は苦手なので、他の石焼きは食べたことないのだが、美野幸のは鯛がたっぷりだし、山椒が香る。
予約しようとしたら、2日前に電話してください、とのことでまたかけ直す。あやうく忘れそうになった。
開店が12時だというので、雲昌寺のアジサイでも眺めながら向かったが、今年は今年でモグラ被害でアジサイも少なくライトアップもやらないそうだ。
てなわけで早く着きすぎたんだが、男鹿の遊覧船ももはややっておらず入道崎で海岸まで降りて遊んで時間潰し。
やっぱりみなさん予約しないと断られますね。

【天然真鯛の石焼定食】¥3600
やっぱり刺身もつく定食。結構高いけど存分に真鯛を味わえる。

グツグツとしてる石焼き、早く食べたいけど、説明を聞きまして、まずは真鯛の身をいただきます。皮がしっかりしてて身もたっぷり。やっぱり山椒と磯の香りとで最高でした。

刺身は刺身でプリプリ。米と食ったら即効米がなくなってしまいそう。

最後はスープを米に滴しお茶漬けで食う。前回はちゃんと鯛の身を残したけど、今回は全部食べてしまった。しかも汁に残る海苔といったら、最後まで飲み干してしまいたいけど、米が足りねぇ。

って前回はおかわりしてたので、今回もおかわりできたのかな。
男鹿温泉郷の温泉はどこも15時からだった・・・
【男鹿リゾートホテルきららか】

日帰り温泉は12時から15時で1000円と高めだが、海沿いの温泉らしいナトリウム-塩化物。暗証番号のロッカー。ゆったりとした内湯。解放感のある露天だが、冬なのでまだぬるかった。

休憩室には無料の足マッサージ機もある。男鹿温泉郷は15時からなのでその前に温泉に行きたいときに便利。
【グリーンタフ】

緑の岩肌、近くには奇岩ローソク岩がたつ。駐車場もあり、海辺ではBBQをする人も。少し見て回るなら、浅瀬を渡れるサンダルや半ズボンが必要。日光の当たりかたでも緑の色は変わり、海に沈んだ石も、水で濡れて緑色がさらに鮮やかになったりする。

【フクシマ】

男鹿には何回も来てますがフクシマのコロッケは初めて。友人はローストビーフが旨いという。駅からも歩ける距離だな。
元浜メンチも旨いだろうなぁ。ふくちゃんステーキも気になるなぁ。

商品はレジに並んでおらず、注文してから揚げたてが来るそうで、
【フクシマのコロッケ】¥260

うーんなるほど、確かに昔ながらのコロッケだ。揚げたてらしく衣はサックリしてて、ホクホクの芋は味つけも強くない。

男鹿駅から歩いて、稲とアガベ蒸留所の隣のおしゃれストアをチラ見してたら、男鹿駅の方で試飲できるっていうので、

ドライバーなんですけど・・・

友人くんには飲み比べしててもらって

【発酵ソフトクリーム】540円

酒が飲みたい!!
ってなわけで夜は飲みへ!!
20260701

