【coloriche】3回目

前回2024年だったので2年ぶりになってしまいましたが、フランスに備えてフレンチをいただく。

金曜日の仕事終わりというのは疲れも抜けないものだね。20時の予約にしたけど、やっぱり早めの予約がいいかな。

9月のメニュー

ワインをボトルで頼んだりしてましたが、今回は40mlのお手軽なペアリングがあったのでそちらも。余裕があるなら60mlのペアリングがいいんだろうけど、通常は一杯80mlなので、40mlも6杯つけばワイン3杯分。これくらいでちょうどいいかな。

ブルゴーニュのアリゴテはシャルドネの次にブルゴーニュで栽培される白ブドウ品種らしい。

シャンジ・クレマン・ド・ブルゴーニュを生産するドメーヌ・シャンジー、ソーヌ・エ・ロワール地方の小さな村ブーズロンに設立。その後アリゴテを中心に畑を拡張。ブルゴーニュ南部のシャロネーズ地区で収穫されたブドウのみでアリゴテ 60%、ピノ・ノワール 30%、シャルドネ 10%のブレンドで18か月以上の澱とともに熟成されシャンパーニュに匹敵する複雑さと繊細さ。

とうもろこし

贅沢なウニの旨味とシャキシャキしたトウモロコシの甘味。

桃/甘海老/発酵ココナッツ

旬のモモで冷製スープのようで、さらにまだ暑い夏にはぴったりのココナッツが冷凍。もう夜は寒すぎて半袖では無理です。

ポルトガルのロゼ

ブドウはカステラォン、シラー。刺身、寿司などさっぱりした魚介に合いながらもロゼなので鰹のような赤身には特に合うのかもな。

鰹/赤玉ねぎ/万願寺とうがらし

万願寺とうがらしはピューレになって、辛味というよりはスパイスを感じる。

穴子/豚足/つるむらさき

これまた贅沢な穴子の大ぶりな一切れ。下には細かい豚足が敷かれている。

オーストリアの白

Martin & Anna Arndorfer、自然に任せ、余計な作業はしない。グリューナー・フェルトリーナー 60%、シャルドネ 20%、ファイスブルグンダー 10%、ゲルバー・ムスカテラー 10%。甘さがある白でこういうのが好みだったりする。

ドイツのピノ・ブラン(ヴァイスブルグンダー)。ドイツワインは甘いイメージもあるが、どちらかというとサッパリかな。

鰆/茄子/サフラン

こちらもまたポルトガルの白

鱸/南瓜/コーヒー

スズキって刺身でも火をいれても美味しい。さらに寒くなって南瓜の季節を感じるニョッキと、コーヒーも入った泡

チッチェ

チッチェってどんな料理かと思ったら、秋田の小玉スイカなんだって。口直し。

〆の赤までポルトガルでした。

鴨/茸/ビーツ

最近はジビエなら毎回嬉しい。

サラダ

もう一杯白が飲みたくなるような、フレッシュなチーズも使ったデザートのようなサラダ

桃/緑茶/アーモンド

小菓子

エスプレッソ

はぁ、結局お腹いっぱいです。ペアリングがなかなかよいので、またリピートしたいもんです。

・飲み代 33000円(2人)

20260903

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