【青森の旅 2026/6 day2】のっけ丼、浅虫水族館、鶴亀屋食堂、蔦温泉、奥入瀬渓流

青森飲みから目覚め、

【株式会社青森魚菜センター 本店】

青森の朝はのっけ丼

青森の朝食はもちろん、煮干しらーめんも食べたいけど、のっけ丼!!



朝からやってますが、ようやく起きて9時に魚菜センターに向かう。向かいの駐車場は200円で利用できるみたいです。

混みすぎてるわけでもなくちょうどいいな。



まずは一周ぐるっと回ってネタの吟味でもしたいところですか、二度手間だしチケット買っちゃおう。

1枚券も190円で買えますが、12枚券2200円。まぁ豪華な朝飯だけど、海鮮丼2200円なら安いか。

まずはご飯をもらいますが、米の店は番号で指定されます。



魚の店はたくさんありますが、店によって白身、マグロ、ウニなど色々。白身は1枚や2枚でチケット1枚、マグロのトロや雲丹はチケット2枚だったりする。



まずは気になる白身をのっけてく。鯛、平目、ソイ、シマアジだったかな。いいネタがありますな。



白身のせすぎて真っ白などんぶりになってしまいましたので、最後にウニ、マグロで色を足しておこう。マグロはカマトロ、赤身、トロ。

【浅虫水族館】

2014年の浅虫水族館から、12年ぶりか~

ようこそあさむし水族館・・・は外にあったけど

入館料 1200円、高校生以下無料

10時過ぎに入ったら、10時からイルカショーじゃないか!!

次は11:30か~。それまでイルカわからないから、とりあえずイルカショー見ておこう。

もちろん席はほぼ埋まっており、後ろの立ち席だけなんとか空いてた。

結局11:30のイルカショーも行ってみたけど、20分前からもう満員。

オキちゃん?はイルカらしい。

タッチプールには青森らしくホタテもいます。ホタテはやっぱり食べれないからな。

ウーパールーパー

メキシコサラマンダーっていうらしい。両生類だが上陸せず一生水のなかで過ごす幼形成熟(ネオテニー)するといった特徴をもちます。

ピラニアナッテリー

刺身や素揚げ、スープの具として食べられているそうです。

どこの水族館でも大体いる古代魚やレッドテールキャットフィッシュ

熱帯魚とかもいつかは飼ってみたいけど、生き物を飼うのは多分向いてない。

アクア学びうむに向かう順路、順路ぉ・・・、順路ぉお・・・

昨日も食べた・・・

メバル

ウニも食べたいな。鶴亀屋食堂も行きたいな・・・なんて言ってたら結局行くことになりました。

SDGs、やっぱりプラスチックは捨てちゃダメですね。

クラゲゾーン

青森の形ってわかりやすいよな~。津軽半島に下北半島。

スタッフイチオシのシロクラゲ

白い4本の生殖腺が名前の由来となっています。

こちらも定番のカクレクマノミにチンアナゴ

キアンコウ

アンコウもたまには食べたいなぁ。

イルカショー見たので逆走してようやく戻ってきました。むつ湾の海です。

ホタテもぶら下がってるし。

てなわけでイルカプールまで戻ってきたけど、まだ回ってないとこに行ってこよう。

十和田湖で食べたいヒメマス、スギノコなんかもいます。

トラザメの卵は中で赤ちゃんが動いてるのが見える。

ちょうどアシカとかのエサやりやってた。説明とかはないんだけど、いろいろやってくれる。

てなわけで15分前にイルカショー行こうと思ったけど満席なので、イルカプールへ。

こっちはこっちで、一人遊びしているイルカも見れて楽しい。

階段降りれば水中からも見えるんだが、やっぱイルカいいよなー

てなわけですぐ出口へ。

さて、やっぱり鶴亀屋行ってきますか!

【鶴亀屋食堂】

相変わらずそびえるマグロだけど

2014年に行ったっきり、12年ぶりになりました。オモウマでも紹介してどれだけ混んでるかと思いましたが、

そもそも朝食はのっけ丼だったので海鮮丼の連食にはなりますが、まぁいいか。青森の人からは別の店を紹介され、そちらに行きましたが満員すぎて諦め。

浅虫水族館でイルカショーなんかを見てから懐かしの鶴亀屋食堂。



オモウマのシールがめちゃくちゃ貼られており、店内にはマグロのシールがめちゃくちゃ貼られておる。

店内には立って待つ人が4人ほど。多分名前書く紙なんかはない。15分くらい待ちましたが、その後も意外と空いてたな。



以前も積み上がったマグロ丼を食べましたが、リーズナブルなマグロカレーや、青森の時期的にはウニのダブル丼も食べたかった。ウニ、鯛、マグロのトリプルはあったのですが、これならマグロを食ってやるかと、

【本マグロ丼(小)】¥3300
小はマグロが15枚です。



相変わらずのマグロの積み上がり。でもどこかこう、美味しくなさそうな。食べてて気づいたんですが、15枚どころじゃないほどのマグロだ。いわゆる逆詐偽ってやつですかね。



マグロ好きにはたまらないんだろうが、どうも血合いというか、苦手なマグロだったな。前回食べたときは大間のマグロだったけど、今回はどこのマグロなんだろう。トロもあったけど、赤身だけだったな。小のマグロを食べるのは結構きつかったので、ミニか、トリプルにすればよかったな。

13:40 前回の青森の旅では酸ヶ湯に浸かりましたが、今回は、

【蔦温泉】

源泉の上にブナが敷き詰められており、底板から沸き上がる湯を味わえる。

ナトリウム-カルシウム、硫酸塩、炭酸水素塩、塩化物泉。日帰りは1000円、15時まで。

平安時代に開湯した久安の湯は12時まで女性、13時から男性。新湯の泉響の湯には男女別で利用できる。

新湯には洗い場があり、内湯に浸かるが源泉45℃が少しぬるくなった程度の熱い湯なので、キンキンの水風呂を交互に味わう。久安の湯も木組はきれいで、底板に敷き詰められたブナから沸き上がる湯に浸かる。貴重品ロッカーは新湯、旧湯とも脱衣所前にあり。アントニオ猪木もよく訪れたようで、近くには墓もあるらしい。沼にも歩いて行ってみたかった。

【奥入瀬渓流】

やっぱり石ヶ戸に停めてから散策してみる。前回食べた砂利ソフトもなかなかよかったですが、


石ヶ戸限定サンデー 青森ふじ林檎と奥入瀬ソフトクリーム ¥650


そういやカットアイスりんごアメいろんなとこで売ってるけど流行ってるのかな。



さてソフトクリームに林檎ジャムがたっぷりトッピング。青森らしいといえばらしいんだが、微妙に合わないような気がするかな。

ちょろちょろ流れる滝


向こう側にそびえるのは屏風岩と呼ばれてるみたい。

今回はちゃんと靴で来たので馬門岩まで歩いてみたけど、どこが馬門岩なのかわかんなかったな。

【道の駅十和田湖】

レイクブルーソフト

青森からの帰り、奥入瀬渓流からの十和田湖。十和田湖って駐車して楽しむ場所あんまりないよな、って思ってたら道の駅十和田湖なんて出来てたんだ。結構前からあるらしいのに全然気付かなかった。



ヒメマスも食べたいよなぁ。って思ったらヒメマス天丼も食べれるみたい。こさかかつラーメンはないのか。

でもまぁ、まだ夜でもないので軽くソフトクリームでもいただく。
【レイクブルーソフト】¥450


十和田湖のような?ブルー…でもないか。少し淡めのブルーは乳酸系、ヨーグルトみたいな味がします。

十和田湖近くまで行って食べてみたいけど流石に遠い

ヒメマスの展示などもある。

【うるとら】

原点回帰の白胡麻坦々パイコー麺

青森からの帰り、県北ディナー。土崎店には5回行きましたが、4年ぶりにしてようやくの本店。

パイコーのボリュームも凄いですがなんといっても坦々のスープ。最初食べたときはめちゃくちゃ好きだったなぁ。



というわけで原点回帰
【白胡麻坦々パイコー麺】¥1200


今はラーメンもこれくらいの値段がベースになりつつある。

サクサクしつつ肉感たっぷりのパイコー。ついつい乗せてしまう。



黒胡麻もいいけど、白胡麻も坦々はスープが旨い。

20260627

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