【四万十川の沈下橋巡り、道後からの松山飲み】~四国の旅 day3~

day3

足摺岬、ザマナヴィレッジで目覚め、四万十川を沈下橋を渡りながら進む。

宇和島で飲むつもりだったが宿をとってないことに気づき急遽道後に宿をとることにした。

道の駅によりながら、オーベルジュ道後に到着。道後温泉街を歩きながら、愛媛の食卓1970でみかんジュースを飲み比べ、早めに丸水で宇和島鯛めしをいただく。

お腹いっぱいになったので道後温泉本館に浸かり、やっぱり松山に向かうことに。

お目当てのビアバーDD4Dでクラフトビールをいただき、教えてもらったオススメの店はいっぱいなのでディープなホヤケンで新たに見つけた自分の居場所。さらに道後温泉に戻ってからも〆ラーを食べた瓢箪がこれまた楽しい思い出。

支出 29866円(飲み代がもうわかりません)


day 2 高知から足摺岬へ向かい

8:00 ザマナヴィレッジで朝食

<四万十川沈下橋巡り>

足摺岬から四万十まで約1時間

本当は海岸をぐるっと回りたかったが、せっかくの四万十ですので四万十川沿いを沈下橋を眺めながらドライブしたい。ということで四万十へ戻る。

10:40【四万十市トンボ自然公園】

休館日でしたが、トンボ公園だけは歩いて回りました。

11:30【佐田沈下橋】

四万十川の下流にあるのでアクセスはしやすい。青い橋脚が特徴で、沈下橋の中では少し広めなので走りやすく、人とのすれ違いもできる。展望台もあるがあまり見えない。

11:40【三里沈下橋】

こちらも狭い沈下橋だが、渡った先には駐車場とトイレもある。

11:56【高瀬沈下橋】

全長232m、四万十川で3番目に長い沈下橋。渡った先にも駐車スペースがあり、橋の下から眺めることもできる。

12:30 やはり沈下橋といえばここ

【岩間沈下橋】

一番有名な沈下橋で四万十川が大きくカーブする景観だが、撮影する駐車スペースは少ない。橋近くには茶屋があるので、そちらでは崩落した橋からなるベンチもある。

いやぁ、それにしても沈下橋巡りはすれ違いが難しい道をずっと走らなくてはいけない。

二車線になるまではもう一生走りたくないなぁ。

12:50【道の駅 よって西土佐】

【西土佐食堂】

【天然鮎ソフトクリーム】¥450

くりいも、なんてお土産も

四万十牛のハンバーグやコロッケなど、鮎市場もあり鮎フライなんかも売っている

宇和島の宿予約していなかった・・・

宇和島で鯛めし食べながら飲もうかな~

なんて考えていましたが、松山に向かっちゃおう!!

14:30【道の駅みま】

【安岡蒲鉾】

「道の駅みま」でじゃこ天

秋田人にとっては忘れられない、じゃこ天。あれから、見る度に頼んでしまうようになりましたね。

宇和島をスルーして、高速道路で松山に向かうが、インターのところにある「道の駅みま」にて、本日は昼飯抜きなので、軽食にじゃこ天をいただく。

【宇和島じゃこ天】¥216



道の駅の屋内にある蒲鉾店です。でっかい袋に、じゃこ天。うむ、懐かしいゴリゴリ感。サクサク、ゴリゴリ、魚の小骨をいただいている食感。

翌日が松山で宿泊なので、道後に宿をとることにした。

道後温泉といえば高級な温泉宿ばかりですが、探してみると案外安い宿も。

【えころぱーく】

駐車場は24時間駐車できる場所を探して、立地も最高のこちらに。

平日のみ24時間500円です。

16:15 本日の宿はこちら

【オーベルジュ道後】

・素泊まり 9000円

道後温泉駅からすぐでアクセス抜群。和洋室はベッドも広く、当日予約したが破格でした。道後温泉本館と同じ源泉の温泉にも浸かれて、ラウンジでは出発前にみかんジュースなども飲める。

<道後温泉>

16:45【愛媛の食卓】¥900

20種類くらい、みかんジュースを蛇口から注げるので楽しいが1杯が小さく200円から400円で3杯頼めば1000円近くなるのでかなり高い。

17:20【丸水】¥5400

宇和島の鯛めし、天然と養殖があるがやはり弾力のあるプリプリな天然を食べるべき。卵を溶かして、タレに鯛を突っ込んで、おひつからご飯を盛って食べる。タレの濃い卵かけご飯みたいで米が進む。

【宇和島鯛めし(天然真鯛)】¥2200

【道後温泉本館】¥1400

道後温泉の観光といったらここ。ただ入るだけなら神の湯、入り口でチケットを買い、中でハンドタオルは50円で借りれる。以前はシャンプーなどもなかったが常備され、ロッカーも無料。大きな湯釜を眺めながら浸かるが、熱いので長湯は出来ない。 神の湯二階席、狭い内湯であったまり、浴衣に着替え、お茶と煎餅を食べ一休み、一時間以内。 チケットは他の旅館に泊まった際についていることも。

お風呂に浸かったらやっぱりビールが飲みたい・・・

さて、松山に向かいますか。

<松山飲み>

18:44 電車¥200

19:15【DD4D】3200円

松山のクラフトビールといえばDD4D。服屋併設なので入るのに戸惑いますが、奥にはビールのタンク。キャッシュオンで、Tapもあるし、缶ビールも開栓できる。つまみもちょこちょこあり。

【ホヤケン】

・飲み代 4000円

行こうとしてた店が満席でブラブラ歩いて見つけた店。昭和99年に訪れましたが、そんな雰囲気を漂うご夫婦。鯛の一夜干しや、じゃこ天をつまみながら、クラフトビールやベルギービールだってある。クラフトビール好きといえば色々愛媛のブルワリーも教えてくれるし、これからの旅についても色々教えてもらいました。旅をするなら、こういう店がいい。

道後に戻り〆ラー

【瓢箪】

・飲み代 4900円

道後温泉の〆。少し奥まって赤い暖簾をくぐると、中華そばとおでん。まずは靴を脱ぎ、店内には親が引っ張っていたという屋台。おでん鍋で煮えたおでんを選び、中華そばもいただくが、少し濃厚で〆にもよい。後は瓶ビールをもらって飲んでいたが、常連さんも話が盛り上がって飲みすぎて、日本酒も飲んでいたような。

20240924

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