【鮨いとう】白身のハイブリッドと数々のつまみ、鮨


山王の21ビルに新しい寿司屋が出来ており気になっておりましたが18:30の一斉スタート。

いつもは乾杯ビールですが、ワインに合うつまみが色々出ますということでスパークリングを。
青菜とセリのスープ

タラの芽、カンゾウと山菜が続きペコリーノチーズ、米でリゾットみたいになっている。

いぶりがっこといえばクリームチーズですが、バターと酸味でもはやチーズっぽいといい、

とりあえず色々と料理が出てきます。

白ワインをもう一杯だけいただき、こんな感じだとワインがいいのかな~と思いましたが、

コシアブラ、サシビロなどの山菜がたっぷりと来たら、後は魚だというし、日本酒もたくさんあるというのでそっからは日本酒。
それにしても今年はあんまり山菜食べる機会なかったし、ほどよい苦味をいただきました。

刺身はアラ、ホウボウ、ソイ。やっぱり秋田の白身は美味しい。

山形正宗から始まり、サクラマスの焼き魚もいただく。

こんなに料理来て大丈夫なんだろうかと思ったけれど、

こちらの鮨、白身は2種類のハイブリットてなことで、ヒラメ、ホウボウが一緒になっている。こういう店では手でいただきましょう。シャリは赤酢などはなく、醤油はやや強めだろうか。

次なる白身はアラとソイ、最強の白身の組合わせ。


子持ちヤリイカや海苔で包まれた赤身。強すぎるほどの海苔の風味。

ついつい日本酒も進んでしまう。いつかの内陸線の旅を思い出しながら、



あん肝なんかもつまみ、

アメマスなる魚、

小肌も。


鮨もたくさん味わいましたところで、まさかのウニ丼。

この時代にたっぷりのムラサキウニ。

でさらにウニ。

手巻きのカンピョウで〆。

・飲み代 40050円(2人)
20260419
まさかこの後函館を目指すことになるとは・・・

