超速Excel見るだけノート【読書記録6】

最近Excelを使う機会が多いので,Excelの本を探しにジュンク堂に行ったが,あまりにExcelの本が多すぎる!!入門書は簡単なものがいい,というのでビジュアルで選んだ。「見るだけ」でいいらしい。パラパラとめくって,これいいなと思ったらそれを使う,くらいの気持ち。180°に見開きになるのも嬉しいところ。

セルやシートといった用語の説明もありがたい。「C3」などはセルアドレスと呼ばれるらしい。保存先はとりあえずデスクトップ,上書き保存はCtrl + S。Excelを終了するときは Alt + F4。可能な限りマウスを使わないで仕事ができるほうが効率的だということは前々から聞いていた。ただのExcelであるが,見やすい表を求めて,目次はセルのスタイルで色づけたりするととても気持ちいい。wordでも使ってこなかったショートカットキーを再確認できる。Ctrl + Zで元に戻す。簡単な計算は+や-だが,掛け算は*だったんだ。なるほど,テンキーにもついている。数式を入力したセルの左上に緑の印がついたらエラーらしい。周りの式と違っている場合にもこれでわかりやすくなる。

Chapter 1:ショートカット

セルの内容をまとめて消そうと思ってもback spaceだと1つしか消えない,まとめて消すときはdeleteだったんだ。Ctrl + Yで再実行できる。セルの書式を変更した際など,同じ操作であれば再実行で簡単にできる。セル内の文字はダブルクリックするよりF2で修正。表の外枠をつけるときはCtrl + shift +&・・・こんなにたくさん覚えられるか。F12で別名保存。
Chapter 2:入力とデータ処理の時短ワザ

オートフィル,入力規則なんかはとても便利だけど,これは流石に知っていた。

Chapter 3:表

単位を円にしたりだとか,ちょっとマニアックな内容も増えてきたけど,役に立ったのは行をグループ化するというもの。2019年のデータは同じシートにあるけど邪魔だなぁと思えばデータ→アウトライン→グループ化で非表示にできるんだ。グラフを印刷するときにグラフを選択すると1つだけしか印刷できなかったが,4つくらいのグラフを含む範囲を選択して,選択した部分を印刷,すれば目的のグラフを複数印刷できる。

Chapter 4:関数

基本的に合計くらいしか使わなかったのでオートSUMばかり使っていたんだが,平均などよく使う関数から,マニアックな関数まで出てきた。誤差などの使いたい関数は少な目かと思うが,まぁ使わない人が多いだろうから入門書であればこれで十分か。

Chapter 5:グラフ

棒グラフ,円グラフで要素の追加など基本的なことを書いてあるが,まず今のところ使う予定はないからいいか。

Chapter 6:コスパ最強ワザ

複数のセルをまとめて中央揃えにするには,複数のセルを選択して,Ctrl + 1でセルの書式設定を出し,配置タブで選択範囲内で中央を選ぶ。これがなかなか秀逸であった。セルの幅を変えるときもわざわざドラッグしていたが,列を選んでダブルクリックすればその列の最大の文字に合わせて変更してくれる。

とりあえず今回役に立ったのはこれくらいかな。また何か気づいたときには再読したいと思います。内容が足りなかったらもう少し厚い本でも買ってみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です