大好きな羽後の【冷やがけそば】

蕎麦なんてザルしか旨くないと思っていた。その概念を変えたのが,この冷やがけ。

羽後町の蕎麦である西馬音内そば。冷やがけと同じ意味かな。

  1. 弥助そば
  2. 道の駅うご「羽縫いダイニング」
  3. 松屋
  4. 小太郎そば
  5. そば正五郎 道の駅分店

冷やがけの発祥「弥助そば」

創業者の弥助が放浪の旅に出て学んだ,砂場系の蕎麦。うーむ,憧れますな。

【ひやがけそばと天ぷら】1050円(税抜き)

ネギ抜き,エビ抜きです。面倒な注文ごめんなさい。

アクセス

金曜日限定のカレーと冷やがけのセットがオススメらしいですが,なかなか行けないよ・・・

ツルツルの冷やがけそば(ネギ抜き)。細麺がコシがあって,最初から最後まで,ずっと旨い。甘いタレが濃厚で,ハマった。他の弥助そばよりもなんとなく素朴かな。

でっかーい天ぷら!エビ抜き(笑)

エビがなかったら・・・なんとサーモンでやってくれました。サーモンの天ぷらなんて初めてみた(笑)

これだけデカイ具材というのも弥助そばの魅力かもしれない。

蕎麦屋のカレー,是非食べてみたかった・・・

20200602

初めて冷やがけの旨さを知った【道の駅 うご】

道の駅といっても舐めてはいけません。めっちゃ旨いから。

まずは注文し,お盆を持って待機します。冷やがけを受け取ったらセルフで天婦羅や総菜を持って会計。

【冷やがけそば】700円

とろろは180円でした。夏にピッタリ。

ツルツルシコシコの麺がたまりません。普通の量でも意外と満足。濃厚なタレは弥助より濃い感じがしますが・・・旨くていつも飲み干してしまいます。血圧が。

木のぬくもりのある店内で田園風景を眺めながらいただけます。

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【松屋】ボソボソの蕎麦と旨味たっぷりのスープ

駐車場はない。老舗の雰囲気漂うお店。平日は14時まで,13時半頃だと空いてました。

かけそば(大)750円

そば湯がついてきます。道の駅うごのツルツルでなく,ぼそぼその麺。

スープも素朴・・・かと思えば,カツオ?煮干し?風味がたっぷり出ています。

20200710

【小太郎そば】コシが凄すぎる

13時頃閉まってしまうのでなかなかありつけません。

このソフトに見える麺・・・コシが凄いと有名ですが・・・

本当に凄いコシ。ラーメンやうどんもどんな麺なのか気になります。

【そば正五郎 道の駅分店】

本店にはまだ行ったことないのですが・・・道の駅の魅力といえば,駐車場を気にせず,気軽に食べられて,比較的遅くまで食べれて,バリエーションもある。

夏にぴったりの

【かきあげ塩そば冷】720円

ちょっと薄いかと思えばしっかりした塩のダシ。柚子も添えてあって,小ぶりなかき揚げは重量感たっぷり。

20200515

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