【奥山旅館】泥湯温泉に宿泊

秋田温泉宿

せっかくの休日ですので温泉宿へ。秋田の旅割があったので利用したが、

63800円が39800円に。元々の値段が一人3万円以上となかなかの高級宿。

奥山旅館は2021年にも日帰りで利用したことがありますが、

秘湯にふさわしい道のりでした。

秋田市を13:30に出発して高速道路で105km, 1時間半の道のり。

ちょうど15時に到着しました。

本当は川原毛地獄にも行きたかったですが午前の仕事が終わってから向かったので時間もなく、天気も悪くなってしまった。

早速硫黄が香る部屋です。どうやら硫黄が強すぎて電化製品が壊れるらしく、テレビも冷蔵庫もありません。

こういう温泉宿にしては一段高く布団も敷いてあって最初からくつろぐことができます。

窓からすぐに地獄が観察できます。

おやつもちょこちょこ置いてあるのでかじりながら、まず最初のお風呂へ。

男女別の内湯から、露天風呂は混浴、女性用もあるようです。

内風呂には木の浴槽で白濁した湯。いい温度で長く浸かれそうだ。男湯からは混浴の露天に出れますが、やはり女性の姿を見ることはなかった。川を眺めることのできる露天で浴槽は二つ。

さて、身体も洗ったので大露天風呂へ。

こちらの風情がまたよいですね。地獄を眺めながら、大きな露天風呂で、平らな岩で休憩もできる。

以前人手不足でやっていなかったカフェですが、ラストオーダーが15:30なので宿泊でも利用できなさそう。

冷蔵庫もありませんので、ラウンジ?にあった缶ビールは自己申告で部屋に持ち込んで飲む。一応部屋に冷水はあるんだがラウンジにも冷水があると嬉しかったな。ナガハマの珈琲マシーンがあって旨いので何回か飲みました。

こんな温泉宿は、18時に早めの夕食

本日のお品書き

食前酒をいただいて、

ドライいぶりがっこ、日本一高い納豆屋の黒豆納豆やまがけ、確か熊親爺で食べたっけか。竹の子味噌煮、じゅんさい三杯酢がけ、みずのコブ松前漬け、ぜんまい一本煮

宿泊プランにも書いてありましたが、山の幸がたっぷりの品々。

なんと鯉の昆布〆にじゅんさいかやき。やっぱり鯉はちょっと臭みもあるのかな、昆布〆だとちょうどいいくらい。じゅんさいってこのあたりでもとれるんだな。

てなわけで日本酒もいただきましたが、グラスで飲める角右衛門と翠玉。基本湯沢の酒ですが、県内地酒セットだと県北から県南までの酒が揃うらしい。角右衛門もやっぱり安いので純米に近いラベルかな。

本日の揚げ物は天婦羅に、カボチャとマイタケの甘い茶わん蒸し。

岩魚の塩焼き。なかなかこういうのも食べないのでたまに食べれると嬉しい。

んで、最初から置いてあったんですが〆に残しておいた皆瀬牛のリブロースステーキ

三梨牛は脂が凄いが、皆瀬牛は赤身というイメージだったけど、流石リブロースステーキは脂が凄い。

最後に残しておいたのを少し後悔するほどの脂でした。

てなわけで稲庭うどん、からのご飯。

いやぁ、秋田とはいえ、湯沢の名物満載のコース料理でした。

夕食後にも味わう温泉。

あまりにも天気が悪くて混浴露天は寒かったけど大露天風呂は誰もおらずゆったり浸かってきた。戻ってきてからのナガハマ。

朝は8時に朝食。

サラダもご飯もたっぷり。

パンもふわふわで自家製のスコーンがあったけど、一人一個と書いてあったのに足りなかったけど・・・

いぶりがっこタルタルをつけて食べたり、ジャムもありました。

20260620

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