【岡山の旅】旅人 2026 day5

姫路飲みから目覚め

↓59㎞、1:23

9:00 岡山に入り道の駅へ

【道の駅黒井山】

イチゴ狩りができるようだ。牡蠣小屋、BBQの施設もある。

↓6.4㎞、7分

【道の駅 一本松展望園】

道の駅黒井山からもすぐだが、こちらの方がお土産なども豊富。昔ながらのプレイランドなんてのもある。

きびだんごで腹ごしらえ。レストランではデミカツ丼も食べれる。

10:30 岡山に入ってスーパー銭湯へ

【ほのかの湯】

朝市で風呂に浸かりたいところだが、10時過ぎ。11時から飯を食うにはちょうどいいか。下駄箱で100円必要、リストバンドをもらい後払い。アルカリ性単純温泉で、内湯は炭酸泉くらい。やはり温泉感はないが、サウナは広めだが、温度は低い。露天はシルクの湯など多数。昼飯早く食べたいので、6分1セットくらいで畳でスポドリを飲んで40分ほどの滞在。

11:40 岡山でデミカツ丼

【やまと】

おかやまデミカツ丼

姫路飲みから目覚め岡山へ。岡山もいつも通過するだけだから、何があるのかわからないんだよな~
というわけで岡山1軒目。

どうやら名物は「おかやまデミカツ丼」
他の店が元祖らしいがお休みだったのでこちらへ。岡山の駐車場は昼頃はいっぱい。



駐車場は30分220円などだが、少し行けば30分100円のところがあるので、後楽園や岡山城巡りもそのまま向かう。



紙に書いて番号札を受け取るらしい。
11:40 平日でも8人待ち。ラーメンなどもあり、カツチャーハンもあるが海老入ってるので、



【カツ丼】¥980


先日長岡のカツ丼を食べたばかりなので、ちょっと毛色が似ているかと思ったけど、デミグラスソースというほど濃厚ではなくさっぱりといただける。

もったりソースが熱々のカツに絡む。カツも普通とはちょっと違い小さめのカツが1口サイズに切られている。

【岡山後楽園】

日本三名園の一つ

入場料 500円、岡山城との共通入園券で800円

大きな堀で囲まれる庭園

岡山城近くの月見橋から

正門まで350m歩き、チケットを買う。

【延養亭】

史跡、歴史的建造物

入ってすぐ右に見えるのが藩主が後楽園を訪れた時の居間として使われた場所。園内外の展望が一望できる。

【花葉の池】

栄唱橋、大立石

園内にはいろいろな橋や巨石がある。

【茂松庵】

【御舟入跡】

白から藩主が舟で渡ってくるときの舟着き場の跡。

【地蔵堂】

横には築庭当時の樹木と推定されるムクノキが残る。

庭の中央は広大な緑が広がるが、まだまだ外周を回る。

【廉池軒】

水の景色の眺望に優れた亭舎

なぜかソテツ畑もある

【流店】

これまた渡るのが楽しい橋を渡ったら、停舎の中央に水路を通す休憩所

【花交の滝】

園内を巡った曲水の水は、花交の池から旭川に戻る。

【茶祖堂】

そろそろ30分、周り疲れてきたしスマホのバッテリーが・・・

茶畑や、季節ごとに梅林などもあるし千入の森ではモミジが100本近くある。

【沢の池】

ようやく外周をまわってきたので園内の中央を回る。

唯心山から園内を一望できる。

【鶴舎】

ピントずれたけど、最後にタンチョウを見てから岡山城へ向かいますか。

【岡山城】

後楽園を散歩してから岡山城へ。岡山城は500円だが共通券800円。45分ほどで回ってきた。

岡山城付近には旭川の流域に岡山、石山、天神山と3つの丘があり、その石山にあった城を手に入れて本拠地とし、岡山の地を戦国の舞台に立たせたのは宇喜多直家である。

というわけで後楽園から岡山城へ。岡山城の天守は、織田信長の安土城や豊臣秀吉の大阪城のように外壁は黒塗りの下見坂で覆われていて、烏城の別名がある。

石垣も立派ですが、不明門をくぐり

天守の基礎石が敷いてあり、天守を眺める。

黒塗りの天守がかっこいいですな。というわけで入場。

エレベーターで4階までのぼり、6階まで階段で天守からは旭川やさっき歩いた後楽園を眺める。

5階 現在の岡山までの歴史

4階 宇喜多秀家親子の物語

3階 それぞれの関ケ原

2階 重要な文化財もあり写真禁止のところも

1階 体験コーナー

写真撮影したり、刀を持ったりする場所もある。

てなわけで岡山観光終了。

せっかく旅人の服をそろえたが、1週間も同じジャケットを着ていると流石に別の服に変えたほうがよさそうだ。

【ユニクロ 倉敷平田店】

というわけで一式そろえました。

以前岡山市で飲んだので、今回は倉敷の美観地区の観光しつつ倉敷飲み。

美観地区の駐車場は高いので、駐車場のあるホテルへ。駅前まで行けば一応駐車場はあった。

16時 ホテルにチェックイン

【倉敷駅前ユニバーサルホテル】

¥4070、駐車場¥1100

倉敷美観地区の観光に当日ネット予約。安い料金で朝夕までついてくるが、夕食は別で食べた。ホテル前などに駐車場あり。

<倉敷美観地区>

柳が揺れる川沿いを散歩、川舟流しを楽しむ人もいる。16時には既に舟の予約は終わっている。朝9時に受付するので予約するといいらしい。

柳川を思い出しますな。

柳川よりは川の範囲は狭いので軽く歩いて回れる。

こちらの珈琲館が有名なようだが、17時近くで既に閉店しそうだったので

【廣榮堂 倉敷雄鶏店】

ロング調布で食べ歩き

川沿いを歩いて食べ歩き、
【ロング調布】¥500



店内ではきびだんご、調布なども食べれるらしい。

注文入ってから目の前で薄皮を焼き、ロング調布の中にはモチモチの求肥が2つ。独特な味わい。

【YAMAU coffee stand】

【ロングブラック】¥500


暑い日ですが、やっぱりホット。

店内でも飲めるようですが、結構音楽が大きめなので川沿いぶらぶらしながら。

イマドキの結構濃いめ~の珈琲。

17:00 早速夕食へ

【さわらや】

サワラ料理

倉敷飲み一次会、駅周辺には色々な飲み屋がありますがせっかく美観地区に来たので周辺で探す。

なんと鰆が存分に楽しめる店があるようだ。
17時のオープンで行ったが、予約でいっぱいのため19時までなら、とのこと。

1人で来るような人はいないけど、2階の2人席が案外静かで居心地いいぞ。



黒板にさわらメニューが色々あるが、2500円くらいと結構高いな~と思ったら、ハーフもできるみたい。

岡山の地ビール 独歩のヴァイツェンをいただき、お通しから早速サワラ。



お造りは時々食べることあるから、藁焼きをいただく。ハーフだと3切れですが1切れのボリュームが凄い。藁焼きは表面を軽く焼く程度で身はレア。



こいつはやっぱり旨いぞ。


倉敷の酒、多賀治の山田錦をいただく。1合¥1250、ちょい高い酒が多いですね。

2品目はレアカツ いぶりがっこタルタル。


カレー風味のタルタルで、衣は軽く、これまたサワラの身を存分に味わえる。

さて、夜の美観地区を散歩しつつ二次会へ。

【カケハシ】

倉敷飲み二次会、駅周辺の騒がしさから離れ、やはり美観地区で飲むことにした。本当はビアバーに行きたかったがやってない。

酒、つまみから酒器まで地のものが揃う。年齢層的にもここくらいが落ち着く。1人客も多いし、案外地元の人もいる。

冷酒セットは2杯ついておつまみ1品選べて1400円とお得。お腹が空いて岡山定食を頼む人も多い。

ひじき二種盛り。ヒジキも最近食べないからな、プリプリのひじきをつまみに飲むのもいいだろう。

既に1300㎞運転してきたがやはり岡山の酒はよくわからない。クセ、旨味のある酒をお願いしたが、丸本屋の原酒が好みだったな。

お客さんも増えてきたし、一杯だけおかわりして2回目の岡山飲みも終了。

20260508

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です