アウトプット大全【読書記録3】

その名の通り,アウトプットのための本。どれだけアウトプットが大事か,この本を読んで初めてわかった。インプットよりもアウトプットが大事。アウトプットの仕方も色々な本で書かれるがよく言われるのが3回アウトプットしろというもの。とりあえずこうして本を読んだらブログとしてアウトプットするのもそうだし,人に話したりだとか,そういうのも一つ。他に新しい店に行ったときも,誰かに話すような友達もいないので(笑)google map,食べログ,ブログ,今は3回を基本的にアウトプットするようになってしまった。まぁ時間はかかるんだけど。

アウトプットする方法についてTALK,つまり話すことだが・・・自分は既に話すような人はいない。まぁ時々飲む飲み友くらいはいるので,いいことがあれば伝えたいが,飲んでいるときに話すようなことはないんだけど。話し方についても書かれている。悪口は言わない,ノンバーバルコミュニケーション,挨拶,褒める,叱るなど,アウトプットからは少し離れているかもしれないが,基本見開き2ページで絵もたくさんついているのでぱっと読める。

WRITE,書くときには手書きのほうが脳にはいいというが,現在はもっぱらタイピング。普段の暮らしではスマホなのでタイピングというよりはフリックだが,これがもう昔とはくらべものにならないくらい早くなった。元々国語が苦手でセンター試験の模試で100点も行かなかったのでいまだに文書が下手くそだけど,たくさん読んでたくさん書くしか道はないと書かれるとなんだか自信がわいてくる。TO DOリストやノートの書き方も書いてあり,現在はTO DOはスマホのアプリで,ノートはone noteくらいでなかなかつけることがない。必ず覚えなくてはならないこと以外はとりあえず今の方法で続けて行こうと思っている。引用やようやくの仕方までまさに医学の論文についての方法も書いてある。

普通にやるよりも,人に教えるとかのほうが身に付くのはよくわかっている。それにしても笑う,泣く,怒り,眠る・・・各章というか80もの目次からなる内容なのでまとめにくいというか,色々なことが書かれている。

そして〆には日記,読書感想,SNS,ブログといった行動への道しるべ。これだけのことが書かれているが見開きでぱっと読めるのでかかった時間は,

読書時間 25分

20201126

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