あなたの人生を変える睡眠の法則【読書記録2】

睡眠って大事だよね~って昔から思っている。お陰で睡眠の本もいくつか揃ってきたが,いまだに安定した眠りは得られない。さて,本書は作業療法士(OT)が書く睡眠の本。OTが今だにどんな職業だかわかりにくいところもありますが・・・,まあそれは置いておいて脳などと深く知識を結び付けてくれているのでわかりやすい。

一日のリズムといえばサーカディアンリズム,概日リズムというのだが浮かぶが,24時間より少しずれているらしい。それを調整してくれるのはまさに朝の光。メラトニンという物質もよく聞くが,これがとにかく太陽の光が大事。なんせ太陽の下では10000ルクスなのに,屋内の蛍光灯では500ルクスなんだって。これじゃあ眩しい蛍光灯の下にいても調整されないんだなぁ。以前から朝の光を浴びようとカーテンを閉めないで眠っていたり,むしろカーテンを外して生活していたんだけど,最近はゆっくり眠りたいからカーテンを閉め切っているようになった。しかも余談であるが,カーテンの向こう,ベランダには誰か知らないがタバコの吸い殻を投げ捨ててくる。なんてストレス・・・というわけでカーテンは閉め切っているほうがストレスにはいい,かもしれない。とりあえず朝は起きたら太陽の光をみよう。曇りの空でも十分な明るさである。

概日リズムともう一つ,深部体温のリズムも大事。これは睡眠の本を読むまではあまり感じなかったが,概日リズムと深部体温リズムのズレがあっても困るらしい。ちなみに,昼間眠気が襲ってくる,これが深部体温リズムの嫌なところ。起床後8時間と22時間。8時間の昼は眠気が襲ってくる前に寝てしまえ,というもの。大体昼寝は10~15分,これは色んな本にも書いてあるがアイマスクで視界をシャットアウトして,本当は座ったまま頭を起こして寝た方がいいとかいうが,出来れば横になりたい・・・すると寝すぎるのがいつものパターンである。ちなみに最近はヤル気満々なので昼の眠気も襲ってこないのであるが・・・。

夕方の眠気もまたかなりきつい。仕事から帰って,さて運動・・・と思うと眠くて寝る,というのが最近のパターンである。そこをなんとか変えて,肛門締めて背筋伸ばして・・・するだけでもいいというが・・・あぁ運動する習慣がつけばなぁ。寝る時には深部体温を下げるために就寝前にストレッチをしたり,もう少し前に入浴して,手足の体温が下がる頃が寝つきがいい,とかいうが・・・最近本当に酒の力に頼りすぎて。泥酔のときは1時にすっと寝れるんだが,酒がないと朝4時まで起きていたり,なんだか本当にダメな生活を送っている。

まぁ,いい。これを機に少しずつリズムのある生活にしてみよう。遅くまで寝ていてもいいから朝太陽の光を浴びよう。眠くなる前に10分の昼寝をしよう。夕方背筋くらい伸ばしてみよう。少しずつ健康になるために!!

読書時間 12分,ブログ15分

20201125

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