【猊鼻渓】一関に来たら,2km続く岩壁を舟下り

げいびけい・・・厳美渓(げんびけい)と紛らわしいですが,こちらは舟下りができる。

高さ100mの断崖が続く緑の砂鉄川を,四季折々の風景を見ながらゆったり進む。

乗船料 1800円,所要時間1時間半

駐車場は手前に誘導するおばちゃんがいて,多分土産屋かなんかの駐車場に停めれば無料かもしれないが,ここは500円払って一番近い駐車場へ。

なかなかの眺めですね~

なんかこんな感じの激流を下って行くのかと思えば,違いました。

8:30-16:30,30分おきに運行しているようで,冬はこたつ舟も

・乗船料 1800円

結構大人数が乗れる舟

緑の砂鉄川をゆったりと進む

【鏡明岩】

写真じゃよくわからないが,水面のキラキラが岩壁に反射する。きれいな水の証拠なんだとか。

その後,藤岩などがあり

【凌雲岩】

上のほうにある真ん丸なのがトンビの巣だ

ちょっとしたところにカモがいたり

【毘沙門窟】

賽銭箱にお金を投げ入れると音が鳴る・・・

が,ミニマリストなので小銭はありませんでした。

覆いかぶさるような岩があったり,

【あまよけの岩】

【壮夫岩】

岩壁が続きますが,左に見切れてるのが壮夫岩。高さ90mの奇岩は,画角に収まりません。

【少婦岩】

岩の輪郭が女性の横顔のよう

船頭の佐藤さん,愉快な方です。

ゆったりとした船旅も

ようやく終着点

ここから少し歩き,

【大猊鼻岩】

いちばん奥にそびえる124mの岩壁

だから画角におさまらないって・・・

ここで,運玉投げだ!!

願,縁,財,福,恋,愛,寿,絆,運,禄

など意味は忘れましたが,自分の願いを選んで5個100円

「酒」があったら迷わずそれにしましたが,ないので迷って,迷って

優柔不断で決められないのでやめました。

船頭さんからは,こんなヤル気のない人は初めてだと褒められました。

昼はテンション押さえているんです,夜酒を飲むために。

というわけで,穴をめがけて運玉を投げる人々を眺める。入ると願いが叶う,かもしれない。

見事バカリズムみたいな人が2人いれてました。カードがもらえます。

最後に見納め

藤の柵を越え,

こちらがチケットの表紙にもなっている有名な図柄なんだそう。

金さんの鯉。銀さんの鯉はいるかわからないんだって。銀だもんね。

魚のえさは50円で売ってます。

帰りもゆったりと船旅を楽しみ,後半には船頭さんが歌を唄う。

1時間半の旅を終え,

腹が減ったので,そこにあるお店にて

【たかこう】

【げいび定食】1350円、鮎、小鉢、ご飯、山菜そば、お新香

ダブル炭水化物はきつい・・・。鮎定食にすればよかった。

きんさん,ぎんさん

きっとボクはその半分も生きられないよ

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