日本酒の米は普通の米とどう違うのか

日本酒飲んでて酒米が書いてあるけど,いつも食べてる「あきたこまち」とか「こしひかり」とは違う・・・。食用米と酒米は何が違うのか。

酒造好適米:酒造り用の特別な米

精米しやすい,タンパク質が少ない,吸水性がよい,麹が生育しやすい,糖化されやすい,醪にとけやすい

などといった特徴があるようであるが,

なんとなくわかりやすいのは,

心白が大きい,ということ

心白:米の中心部のデンプンの粗い部分,白く見えるところ。

有名なのは,

山田錦

兵庫産が8割以上という

雄町

これも結構好きな人が多いんだが,90%以上が岡山産とのこと

まんさくの雄町。「雄町」ってラベルに書いてあるとわかりやすいのですが・・・

山田錦も雄町も,やはり産地が限られるのですが,地元産を使いたいというのが造り手の気持ち。

秋田では,秋田酒こまち,改良信交,秋の精,華吹雪,吟の精,星あかり,美山錦,美里錦

なんかがある。

個人的に最近の好みは・・・「改良信交」

農醸で最初に飲んでからはまり,ゆきの美人なんかでも見つければ飲んじゃうっていう。


酒米は関係ありませんが,

【山本】和韻

シャルドネと酒の酵母を使っているという。思ったよりワインぽくなく,むしろ皆が好きなピュアブラックみたいないつもの山本よりは旨味があって好き。

【醸し人九平次】うすにごり

これも人気の酒ですが,うすにごりなのでよりフルーティーに飲みやすい。

【作】雅乃智,中取り

やっぱり好きな酒のひとつ。最近,作の大吟醸飲むことが多くて,飲みやすすぎて困ります。

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