【花巻温泉の旅 2026】day1
12:40 まずは横手ランチ
麺條 廣龍
パイカと担々麺、追い飯で最後まで

横手のラーメン、担々麺といえば廣も行った気がしますが、こちらは市役所から近いが駐車場なし。

席で注文。名物の1本パイカがないとのことですが、汁なし、背脂こってり、鶏油あっさりなど担々麺以外もある。冷やしもこれからの季節には良さそう。
【本格四川肉担々麺 黒】¥1250

1本パイカはないけど、こちらの極とろパイカならいけるそうで、チャーシューよりもパイカ好き。

白の担々麺よりもゴマでいくらかマイルドになっているようです。さっはりとした野菜、肉味噌、フライドオニオンかな、色々トッピングされてますが、さっぱりと味わえるのがラーメンを食ってるというよりは担々麺を食ってるなーって感じ。


しかもトリュフチーズ追い飯が無料なので、濃厚なスープに突っ込んだらチーズがリゾットのようで、最後まで楽しめました。
13:25 ここも定番の道の駅
【道の駅さんない】

スタンプブック 400円, しょっつるナッツ 300円
レストランでは、十割そばと山内名物のいものこ汁のセット、満足セット があり、蕎麦は山内産の階上早生(はしかみわせ)を使用。そばがきなど、蕎麦屋としても利用でき、他にもオリジナルで塩焼き蕎麦があり、デザートやコーヒーもあり。小鉢と、これまた名物のいぶりがっこもつく。いものこは半分にしたものが二個、とろとろです。そばがこれもまたトロトロしている。コシもあって旨い。いぶりがっこがたくさん試食できます。山内のいものこ汁は必食。売店ではいぶりがっこが豊富に揃う。裏には歩道もあって散策も楽しめる。レストランが混んでいるとき、外でいものこうどんを食べた。安くていいが芋の子の感じはしなかった。
14:24 花巻に入って道の駅へ
【道の駅はなまき西南】

2020年に出来た道の駅だが、広域農道を走って行った。そこまで広くはない。花巻にある銀の鳩で作った、たくあんパンが珍しい。

15:00 本日の温泉宿に到着
【十三月】

以前立ち湯には浸かったことがあるが別館の高級宿には風呂室客室も。直前に予約したので高級なお部屋でした。
15時にチェックイン
エルダーフラワーのハーブティ

ソファもあるし、

温泉のついてるお部屋

こんこんと最初から温泉があふれ続ける。こういうのがいい。

洗面所からはサウナもあるようですが、

どちらかというとミストサウナなので利用しませんでした。

風呂がいろいろあって、それぞれ女性専用、男性専用の時間が細かく分かれているのでチェックが必要。

日本一深い白猿の湯には浸かるとして、貸し切りは利用しませんでした。

まずはやっぱり白猿の湯。20時からは女性専用なのでそれまでに入っておく。

お風呂は旧館のほうなので歩いていかなきゃいけないんですが、そちらにもラウンジがある。

こっちは無人で川を眺めながらくつろぐことができる。夜はバータイムなのかな。

川を眺めながら、ハイボール。

十三月のほうのラウンジ

こっちでワインも飲みました。

部屋についてるドリンクも飲める。

夕食は18:30からでお願いしました。

先付 いわい鶏ホワイトシチューパイ包みから始まり、

小鉢 生湯葉、こごみ、海老の変わりに穴子。

蕗の薹豆腐、鰊。
筍と太刀魚のスープ、若布。

季節のものといい、サービスも行き届いておりますが、最近は外国人スタッフばかりですね。

酔右衛門の冷酒 1合¥1540

きわどい旨味の酒、久しぶりに飲んだ。
本鮪と松笠鰈の刺身、梶木のスモークサラダ

牛の瓦焼き、

日向夏のシャーベット

鰆焼き、道明寺キャベツ包み


デザートにモンブランティラミス、イチゴとメロン

流石にお腹いっぱいになりました。
21時過ぎに白糸の湯に浸かったがこちらはサウナも気持ちいい。


朝食は8:30でお願いしました

器を開けると9種の小鉢。米がやっぱり旨いです。

時間毎に4種の温泉が味わえ、食も堪能しました。


翌日は花巻観光
20260425


