【山形の旅 2026】day2 山寺、そしてこい勢

1日目は山形飲み

2日目は山形といえば、山寺。そして食べたい蕎麦は美登屋にてみずみずしい板蕎麦で。1時間ほど参拝して、道の駅さがえ、庄内みかわに寄りつつ、17時酒田に立ち寄り、こい勢で寿司食べて帰りました。


10:00 出発。山形市からのアクセスもよい、山寺へ。

<山寺>

10:40 山寺近くの駐車場。

2020年ぶり3回目の山寺。

1015段の石段を昇る,奇岩がそびえる山寺。860年に開山した天台宗の寺。

1時間ほどかかりました。

参拝料500円,周囲に色々な駐車場があり,300-500円

滝不動なるところの蕎麦が食べたくて駐車したら少し歩くけど300円でした。

階段をのぼると水がちょろちょろと流れます。

あまり時間が過ごせず蕎麦屋の開店時間まで待てず・・・

山寺駅の展望台から目指すべき山寺を眺める。

【美登屋】

みずみずしい食べごたえのある板そば


田舎蕎麦が好きなので他の店に行こうと思ったが、開店時間の関係でこちらの店へ。

とはいえ山寺付近では一番有名そうな蕎麦屋である。開店と同時に行ったが、開店前から既にお客さんが入ってるが次々来るお客さんも2階に通される。川沿いの風景がウリかと思えば、カウンターは1人客がメインか。でもまぁ川沿いの風景というのも山寺がメインなのでわざわざ眺めるほどでもないか。



冬季限定でラーメンがあるらしい。さらにはスパイシーカレーラーメンなんて…

【板そば】¥1800


2人前です。細い繊細な蕎麦かなと思ってたけど、案外コシのあるみずみずしい蕎麦。ほんのり蕎麦の風味。結構食べごたえがあるなぁ。



てなわけで流石にお腹いっぱいなので山寺後に連食を狙ってましたが無理でした。でも思う存分蕎麦食べたいから板そばがいんだよなぁ。


って、ちょっと食べさせてもらったスパイシーカレーラーメンの麺がこれまた極太で、あれ旨いじゃないか…

さぁ,始まります。

根本中堂

まず最初にそびえる

布袋様をなでましょう

そしてご神木,大イチョウ

松尾芭蕉

さぁ,登っていきましょう。ここから有料です。500円、現金のみ。

苔の生える階段を登りながら

姥堂

このお堂から下は地獄,ここから先が極楽という浄土口に当たる

【弥陀洞】

風雨が岩をけずり阿弥陀如来の姿をつくりだしたものだそう。

せみ塚

閑かさや岩にしみ入る蝉の声・・・句をしたためた短冊をこの地に埋めたそうな。

仁王門

ケヤキ造りの門で,仁王像が安置される

中性院

中にはツルツルのおびんずるさま

分かれ道を左にいけば,

五大堂

やっぱり冬は囲いがあるのかなぁ。

さらに登り景色を眺める。

奥の院・大仏殿

日本三大灯篭も立つ

【三重小塔】

そんなわけで帰り際には本坊のほうへ向かって約1時間でした。

登りはやはりなかなか辛いですな。3月とはいえコートが厚すぎて。

13:39 帰る途中に道の駅へ

【道の駅さがえ】

やっぱり山形で一番の道の駅。この分駐車場も混んでるけど。さくらんぼの季節にもまた来てみたいが、店内リニューアルしている。

【さくらんぼ会館】

二種盛りジェラート390円でワッフルコーン

山寺から帰路は月山方面へ向かう。112mの噴水も見たかったけど、まだ冬季休業だった。何度も行った道の駅寒河江も久しぶりだなぁ。ってリニューアルしてた。相変わらずの人気、

トルコ館もリニューアル休業中、ジェラート食べられるところも2ヵ所あるけど、いつものさくらんぼ会館。

券売機で買って、行列…はそれほどでもない。そこらで座って食べる。



二種盛り390円!?
今時ジェラートなんて600円はしそうだけど、ソフトクリームよりも安い。

しかも気になる味があるなぁ。プリン食べたいなぁ。


結局さくらんぼ、小枝柿にしました。

どっちも濃厚な味わい、練り込まれた果肉がたまりません。

前回は二種盛りは普通コーンだったけど、ワッフルコーンになってる。これなら二種盛りです。

【道の駅庄内みかわ】

田舎感じる道の駅。スーパーマーケットがあるためか、売店もこじんまりしているが、公園や周辺に温泉もある。

やっぱり何もなかった。

【酒田夢の倶楽】

またまた来てしまいました。今日は飲むぞ~

17時、てなわけでちょうどいい時間にやってきてしまいました。

【こい勢】

ウニあり

山寺からの帰り、蕎麦連食は出来なかったのでちょうど酒田なのでずっと行きたかった「こい勢」。リニューアルしてからは初めて。

有名店ですから…直前予約出来ました。日曜日の17時は狙い目なのかな。



【特選 旬のおまかせ握り(ウニあり)】¥4950
ウニなしは¥3850
もう最近はウニが高いというから、なくてもいいかなと思ったんだけど、結局頼んでしまいました。

大将の人柄もよくカウンターで楽しく鮨をいただくことが出来ました。



するめいかと来て早速一番人気ののどぐろ。


シャリはやや大きめですが、ちょうどよい。途中から赤酢のシャリ。



鯛の湯引き、柚子胡椒ポン酢などすべて味付けされてそのままいただける一捻り。

ここで食べるノドグロ、そしてガサエビ。

海老は嫌いだがここのガサエビは旨い。

せっかくだから楯野川なんかもいただいちゃいまして、

うまずらはぎ、炙りトロと食べたいネタが全てこのおまかせに含まれてしまいます。



大トロは含まれませんが、トロのネタの大きさ。


はい来たウニ。濃厚なウニ、高級感漂いますな~



大体食べたいの食べたけど、あら、さくらますを追加。



相変わらずリーズナブルな最高の寿司でした。やっぱり一番好きな寿司屋だといっても過言ではない。

20260322

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