【サンマリン気仙沼ホテル観洋】ホテルで年越し

改装中でしたが,

坂を昇った先にある,こちらでチェックイン。

和室ですが,めちゃくちゃ広いような。

坂を昇ったり下ったり,10分ほど歩きますが,気仙沼に来たら行きたかったのが,
【BLACK TIDE】

16時頃行ったら既に店内で飲むのは終わりとのことで缶だけ買ってきました。

とりあえずセゾンを飲みましたが,軽くて一杯目にはピッタリです。

改装工事中のため景色はあまり見えません。

1階の温泉も改装中のため露天風呂はないので内湯のみ浸かる。
無色透明のしょっぱい湯。
チェックインのときに夕食の時間を決めますが,一番最初の18時に。
昼食は抜いてきました。

本日のメニューは


鮑か仙台牛を選べますが,鮑は苦手なので仙台牛です。
こいつは置いておいて・・・食前酒の梅酒をいただく。

大体揃ってきましたので,

前菜
毛鹿の星,炙り秋刀魚棒寿司,鮭南蛮漬け,野田鴨たたき,烏賊とんびめかぶ,鰹のみぞれ煮

大曲の居酒屋で見ていつか食べたかった毛鹿の星。モウカザメの心臓らしいです。ハツは苦手ですが,それほどの臭みはなく,サッパリといただける。

お造り 鮪,女梶木,帆立,牡丹海老,伊達の銀,袖烏賊

今回は苦手な食材は鮑だけやめたので,エビはありますが,
気仙沼といえばメカジキ,伊達の銀というブランド鮭もあるみたいです。
洋皿 吉次の甘酢餡かけ

今回は吉次なる魚も学ばせていただきまして,
油物 三陸産 牡蠣の松前蒸しジュレ

牡蠣は苦手ですが,ジュレの酸味が結構強かったので,これならいける。

刺身も来たので,気仙沼の酒は・・・
男山「蒼天伝 大吟醸」一合 1513円
徳利ないらしいのでグラスを2ついただいてシェアすることに
大吟醸といっても酒の味がします。

今回,個人的に一番の期待が
蓋物 気仙沼産 鱶鰭ステーキ

気仙沼といえばフカヒレ!!
横浜の中華街などでもよく見ますが,高級なので姿で食べるのは初めて。
最近温泉宿でもよく見るのがクラフトビール。
三陸ビールをいただきまして,

メインの1つ
焼物 仙台牛陶板焼き

最初から出されてたけど,やっぱり食べるのは1時間くらい経ってからなんですよね~

食事 白米 ※宮城産登米産ひとめぼれ
海と大地の恵みで育んだお米「リアスの煌き」

なんていうブランド米のようですが,米にうるさいワタシからすれば乾き気味ですかね。
椀物 フカヒレスープ

最後までフカヒレを堪能させていただきました。

とどめの伊達男IPA
水菓子 アイスクリーム鱶鰭ソース掛け 季節のフルーツ

2023年最後の夜は

ひたすらに気仙沼の酒を味わい,
ここにきて宿の茶菓子。鶴亀ロマン,ケーキみたい。

この日限定か,
年越しそば

生きている意味も感じられないような毎日でしたが,

ようやくいい一年だったと言えるようになりました。
さようなら2023年。
思えば,年越しといえば,子供のときから近くのお宮参りをして,お神酒を飲んで,ストーブで炙ったイカを食べていた。
大学生になって,地元を離れてからは,年越しくらいは小学校の同期で集まって,
小学校を貸し切って,雪だるまを作ったり,笑っちゃいけないを見て,鍋やどん兵衛で年越ししたなぁ。
みんな結婚してしまった。
・・・
そして,明けまして2024年。

朝食は朝風呂を浴びてから,一番遅い8:30にしました。
前に食べている人たちもいたので,少し待ちましたが,
待たされるのを怒る人も。年明けから,なんだかなぁ

食べることもないと思っていた,おせち料理をいただき,

ご飯などはセルフで持ってきます。
メカカレー(メカジキカレー)をついつい取ってしまいましたが,
メカ茶漬けが食べたかった。
どちらも食べればいいじゃない,そうなんですが,
せっかくなので餅も食べたかったんだもん。

10時チェックアウト