【弘前の旅 2026】2日目 酸ヶ湯温泉、十和田湖など
弘前公園の花見、からの宅飲みから一夜明け。せっかくなので酸ヶ湯温泉に立ち寄って帰ることにする。道の駅いなかだてに寄って、雪の壁に囲まれながらの酸ヶ湯温泉ドライブ。鬼面庵で蕎麦を食べたが、なんだか人格を否定されるような喧嘩の真っただ中。奥入瀬渓流をドライブして十和田湖のとちの茶屋でニジマスの漬け丼を食べる。道の駅おおゆ、かみこあにに立ち寄りながら、日乃屋カレーで最後のメシ。
9:13 出発
9:30【道の駅いなかだて】
いつか行きたかった温泉。弘前に宿泊したので足を延ばして行ってみた。
9時に出発して、道の駅で休憩して10時20分に到着。
【酸ヶ湯温泉】

・入浴料 1000円
券売機で買いタオルを受け取る。
【鬼面庵】

券売機にて、鴨燻製そばもいいけど、
【酸ヶ湯そば】¥850
ネギ抜き

蕎麦は冷たくないとダメなんですが、流石の雪の壁にあたたかい蕎麦が食いたくなる。

蕎麦をすくってみると、すくえない。それほどまでに柔らかいというよりはボソボソと切れていく麺、これがまた案外いい。二日酔いには染みる蕎麦とツユ。

何やら大喧嘩してたけど大丈夫だろうか。せっかくの温泉で心を休めようというのに。

さて、まずは内湯に浸かることにする。
身体を洗ってから千人風呂へ。

混浴で、最近は女性は湯浴みを着て入れるようだ。外国人も多かったけど、ほとんど女性はいなかった。

男、女のエリアは敷居はないが、分けられていた。
熱の湯に浸かって、奥の四分六分の湯に浸かる。奥のほうが少し熱い。
酸ヶ湯というくらいだからどれだけ酸っぱいかと思ったけど、玉川ほどではないんだな。
玉川は刺激が強すぎて顔を洗っちゃダメだからな。

売店では生姜味噌おでん、蕎麦まんじゅうもあるんだったかな。ソフトクリームも売ってたけど、売店にあったアイスが旨そうで。
ギッチリはいった黄色いアイスはプリン味というわけでもないけど、ブラックベリーだかのフルーツソースがいいアクセントになる。
風呂あがりのこいつがまた最高で。Tシャツで外に出たら流石に雪の壁で寒すぎました。
4月だってのに凄い雪の壁に囲まれながらのドライブ。

まさかの奥入瀬渓流を抜けて帰ることに

新緑の時期でもないが、車も少なくてとても快適でした。
【とちの茶屋】
ニジマスの漬け丼
酸ケ湯温泉からの帰り道、この時期は雪の壁を抜けて、奥入瀬渓流も空いててとても気持ちがいいものだ。
十和田湖といえばやはりヒメマス。
以前も来たことがあると思うが、飯だけ食べるのに駐車場500円は勿体ないが仕方ない。

外国の団体さんがちょうどいなくなったところ、ネットで注文。

13時ともなればヒメマスはほぼ売り切れ、だけど食べたかったものがある。


【にじます漬け丼】¥1700

ヒメマスの漬け丼はないようだ。ヒメマス、ニジマスの違いもわからないので、食べ比べもしてみたいもんだが、ヒメマスは焼きも刺身も1通り味わったので、初めての漬け丼。
それにしてもヒメマスだと2300円以上、なかなかのお値段。
写真と違って、フレークは少なめ、そのぶん山菜が入る。三色丼もなかなかよい。
漬けにするとさらに臭みがなくなってサーモンの漬けとの違いがわからないほど。これはやっぱり刺身、焼き魚が食べたくなるなぁ。
でも、天婦羅なんかもあるし、こっちの店でもバラ焼きが食べれる。
てかこんなに強風なのも初めてでした。

14:20【道の駅おおゆ】

さっき十和田湖で食べてきたのにもうお腹が減ってしまった。
そんなときにちょうどいい、道の駅おおゆのカフェ。
めちゃ高いステーキバーガーなんてのも昔はあったなー
かづの短角牛バーガーは以前と同じ値段だったな。

【比内地鶏メンチカツ】¥350

軽くつまむのにちょうどいいメンチカツだけど、鶏なのでちょっとパサパサした感じ。
16:00【道の駅かみこあに】

17:10【日乃屋カレー】

結局お腹が減ってきた。

てなわけで長い旅も終了です。
20260412

