【平等院鳳凰堂】宇治、中村藤吉本店で茶そば
東福寺駅より乗り継いで宇治へ向かう。
10:30 中村藤七本店が有名らしいので行ってみるが、なんと43組待ち。券だけ発行して平等院へ向かう。

参道を通って平等院へ。

【ますだ茶舗】
ムセかえる宇治抹茶ソフトクリーム
京都も修学旅行から始まり何回か来てますが、いつ来たかった平等院鳳凰堂。なんせ10円玉ですからね。でも最近キャッシュレスで小銭を持たなくなってしまったので見ることも少なくなってしまいました。
というわけで京都から一足伸ばし、宇治へ。参道から平等院へ向かうと流石に抹茶のデザートやら食事やら店が立ち並ぶ。

平等院手前にて、流石に暑い京都、身体を冷やすためにソフトクリームでも食べておこう。元々抹茶スイーツは得意ではないのだが、マッチョにはなりたかった。参道を向かう途中、濃厚な抹茶ソフトも気になるのだが、店の前でソフトクリームを買う。
【宇治抹茶ソフトクリーム】¥600

ちょっと高めですが、抹茶がふんだんにかかっている。現金のみ。100円ありませんかと言われるが、小銭は持たないので1000円札しかない。
たっぷりの抹茶粉がふられる。風が少し起これば店員さんにも抹茶が降りかかっている。大丈夫だろうか。
平等院は飲食禁止なので入り口前で食べきっていくが、一口かじり、むせそうになる。
そうだ、こういうソフトクリームは、むせるんだった。1口、2口、ムセながらソフトクリームを食べるなんて。なんて贅沢。コーンは普通コーン。
10:50
【平等院】
入場料700円、鳳凰堂は別途300円。先に鳳凰堂のチケットを買い、待ち時間があれば先にミュージアムを見て回ればスムーズ。

10円硬貨で有名なのでずっと行きたかった場所。京都中心からは離れるがようやく宇治に来ることができた。

立派な朱色の平等院と手前に広がる池は想像よりも緑色で宇治抹茶のよう。 鳳凰堂は待ち時間もなかったので撮影禁止だが、祀られた阿弥陀如来坐像を眺め、色々な説明を聞く。10:50に到着したがちょうど11:10の券を売っていた。自分の次は11:30になってたのでギリギリだった。

5分前に集合してください、とのことであと15分あるのでとりあえずざっと平等院を眺めよう。

いやぁ、想像よりも抹茶色の池ですな~。流石宇治だ。
藤原道長の別荘を子の頼道が寺院に改め平等院と名付けた。 ミュージアムには菩薩像の半分26体や鳳凰堂内の壁画を再現したものなどもある。

前の人たちが鳳凰堂の中に入っています。大体1グループ20分ほど。

6月だからちょうどアジサイも少しだけど咲いていた。

蓮をバックに鳳凰堂を眺めていたりしたら、時間も近づく。

1グループの人数は結構いるようです。入る前に数分、撮影禁止、などの説明を受けます。日本語のみ。

鳳凰堂の中で長々と説明を受けますが、阿弥陀如来座像や天井などをゆったり眺められます。

真正面から見るとちょうどお顔が見えるようです。
ミュージアムも撮影禁止ですが菩薩像26体などを眺めてくる。

てなわけで1時間ほど経過しましたが、あと4組くらいになったので急いで戻る。
【中村藤吉本店】

パリパリの宇治てん茶で茶蕎麦
ずっと行きたかった平等院鳳凰堂。宇治といえば宇治抹茶。何の下調べもせず宇治に来たら、有名な宇治抹茶の店がある。
1人だけど同じような人も数人いた。
10時開店だし行ってみるか、と思って10時半に行ってみると43組待ち。とりあえず機械で予約だけして平等院鳳凰堂へ向かう。QRコードで待ち組数がわかるのでチェックしながら参拝するが12時頃に呼ばれたので約1時間半待ち。平等院を参拝してたらギリギリでした。ちなみに12時過ぎに帰る頃にはついに100組待ち。いったい何時間待ちなのか。

甘味処の百名店なので竹筒のパフェがマジで旨そうなんだが、流石に腹が減った。
本当はにしん蕎麦が食いたかったんだがメニューにはない。
【宇治てん茶を楽しむ生茶蕎麦「ZARU」セット】¥2080
単品だと1580円、生茶ゼリイ「抹茶」のつくセットはプラス500円てことですね。甘味処なんでセットにした。

早速水出しのせん茶が提供される。これがクソ暑い京都には最高だった。というわけでお土産でも購入。しかもTHERMOSに水が入ってて、せん茶が出るだけ何度でも飲める。もちろん水だけでも飲める。

宇治てん茶は1年に1度だけ新芽を手摘みする希少性の高いもので、パリパリの食感が味わえるものらしい。抹茶に粗挽きの蕎麦粉を加えた茶そばに、このてん茶が贅沢に乗る。

まずは生茶蕎麦をそのまま、てん茶と食べるとパリパリとするが茶の風味は思ったほどではないな。鰹だしのつゆにつけいただくが、柑橘のゆず、薄茶オイルを加えながらいただくが、このオイルが意外と濃厚。

結局てん茶が余ってしまったので、つゆに入れ、水で薄めると柑橘と薄茶オイルを余すことなくいただける。
抹茶ゼリイの甘味もいただいたが。茶蕎麦に抹茶ゼリイ、せん茶まで存分に茶を堪能できた。値段も高めだし待ち時間が凄かったが、これは全然満足でした。

お土産も買っちゃいました。

12:40に宇治から五条に戻ったら13:40くらいだったので、なんだかんだ1時間くらいかかりました。

ちなみにお土産はちょコラーテ抹茶と、美味しかった水だしのせん茶。

ちょコラーテはかなり濃厚でズッシリしたお菓子でした。
20260612


