【気仙沼の旅】1日目 えさし藤原の郷、気仙沼ビアフェス
ブラックタイドのビアフェスを目指して、これで3回目くらいの気仙沼。今回は能代から、鹿角経由で高速道路。道の駅たかのす、肉中華そば錦で朝ラー。能代飲みの疲れで花輪SA、北上金ヶ崎SAで休憩しつつ、えさし藤原の郷を散歩。道の駅だいとう、からの気仙沼。ホテル一景閣から気仙沼ビアフェスへ。ブラックタイドのビールを飲みつつ、ぴんぽんで二次会、ブラックタイドのビールをお土産に買い、リアスキッチンで〆。
8:30 能代から出発
【道の駅たかのす】

【肉中華そば 錦 大館店】

平打ちの肉中華で朝ラー
能代飲みは安定の二日酔い。それでも朝ラーが食べたくなる、食べれるのか?
まぁせっかくだから大館で朝ラーしてみよう。能代から40分ほどあるし。
てなわけで9:30頃の朝ラー、錦の肉中華そば。錦は大館は行ったことなくて秋田のしか行ったことない。近くの「あさり」でも朝ラーやってる。

京風白だしもあるけど、
【肉中華そば】¥850

あぁセアブライスも気になるなぁ。
肉中華というだけあってチャーシューが多め。食べごたえのある肉。

って麺が平打ちではないか。錦といえば北海道小麦のきれいな麺、こちらも北海道小麦を使っておりますが平打ちなのでこれは好みですなぁ。
スープは醤油のパンチもあってなかなか。ネギは多めなので苦手なので抜けばよかったな。

京風白だしは柚子が乗ってて女性向けと書いてあるくらいアッサリなので中華そばの方でよかった。
【花輪SA】

秋田発の松屋があるんだって。
【北上金ヶ崎 パーキングエリア (上り)】

またもや休憩。
高速道路¥2980
12:36 せっかくなので寄り道して観光していこう。一ノ関あたりで~
【歴史公園えさし藤原の郷】
・入場料 1000円

入場料1000円、映画やテレビのロケ地としても有名だがあまりテレビは見ない。広大な敷地を散策するだけでも楽しめる。寄り道スポットも寄ると2時間とのことで、あまり時間もないので寄り道スポットにはほとんど寄らず回ったが1時間以上かかった。

平安を思わせる政庁、トリックアートは飛ばしたが弓矢体験もしてみた。

入り口を越えてまず見えてくる、政治や重要な儀式が行われていた政庁。両側の脇殿では弓矢体験ができる。左側からは寄り道スポットのトリックアートに行ける。南門側からは広大な敷地に朱色が映え、鎧着付け体験もできる。

あぁ、平安っぽい。

いろいろな人形や甲冑体験もできます。

作りもののジオラマみたい。


経清館

藤原経清が江刺に移り住んだ11世紀半ばの地方豪族の一般的な館とのことで茅葺き屋根の館。リアルな馬。

清衡館

藤原清衡が江刺に移住した館、スリッパに履き替えて東西南北の様々な寝殿を眺める。

当時の館を巡り、城柵ゾーンでは新緑の植物や池が散策にはぴったりだった。

鯉のエサやりがあって鯉たちは必死だったが、

金色堂

中尊寺の金色堂は撮影できないがこちらの金色堂は撮影できる。でもやはり金はそれほどきれいでもない。ただ、ここからの眺めは藤原の郷を一望できる。

伽羅御所

藤原の郷でもメインの1つであり、池や橋、奥に見える無量光院は平等院鳳凰堂に似た造りだが、橋は渡れず遠目に見ることしかできない。

こちらの鯉もエサやり体験ができるが、さきほど見た儚い鯉たちと違って池から出そうなほど暴れまわっており心配になります。

季節ごとに色々楽しめる。5月中旬には藤のトンネルがあるが5月下旬には残念ながら散っていた。

桜、ホタル、紅葉も良さそう。

せっかくなのでお土産も購入。

気仙沼行くまでにもう一つ道の駅へ
【道の駅だいとう】

不二家乳業のソフトクリーム
気仙沼へ向かう途中、こちらにも道の駅が。
どうやら不二家乳業のソフトクリームが人気のようですが、不二家といえばアノ不二家の子会社なのかな。
レストランの券売機で購入しますが、長蛇の列です。
【不二家乳業のソフトクリーム】¥350

安くてよいですね。期待通りのミルク感のあるソフトクリーム。
でも人気すぎるせいか、やわやわで既に溶けかけていた。階段を昇れば田園を眺めながらくつろぐことができる。


能代から鹿角経由、高速道路で気仙沼へ。途中で歴史公園えさし藤原の郷に立ち寄り。
15:50 今回のホテルはビアフェスでなかなかとれず、遠いホテル。
【ホテル一景閣】

大浴場などもついている。朝はサウナやってなかった。

ビアフェスチケット付き

抽選券は抽選の時間に間に合わず使えませんでした。

ビアフェス会場まで1.5㎞、20分
みしおね横丁やシャークミュージアムを通りながら、

いつものここがビアフェス会場!!

早速ブラックタイド~

チケット制でBTBは3枚(600円相当)
まずは今回ビアフェスで出したというFull Power, Hazy IPA
あそこに見たことあるキャラクターがいますね。

入口やらフードやら行ったり来たり。
気仙沼ホルモン4枚

Hyperは出してないし、飲もうと思ってたHoya Boyaは撃ち抜かれ、
Tohoku Pride -Miyagi ver.-

ビアバーの方でも飲めるのでこっちでも一杯。

Kesennuma Pride

行きたかったぴんぽんが開店するので居酒屋へ!!
【ぴんぽん】
すべて予想外

気仙沼飲み、ビアフェスからの二次会。
こちら人気店ですがカウンターの予約は出来ないみたいなので開店まもなく突撃。既にお客さんがあるし、続々と予約なしで来る人もいる。
忙しさでそっけない対応にもなるが、大将は凄い。しかもカウンターとかだけのサービスかと思ったら、わざわざ回ってきてみんなにサービス配ってた。これぞいい居酒屋だ。

しかもよくわからないメニューがたくさん。
予約してないので入り口の狭い席だったが、カウンターが空いたら案内もしてくれた。

ぴん、ぽん、ぱんの刺盛りが名物のようだが、苦手なネタもあるのでとりあえずはビールと
【串盛り合わせ】¥500
焼鳥は5本単位だが1本100円。

刺身などはホワイトボードを見てとのことなので、写真撮って確認。

やべぇ、わからんメニューがたくさんある。マンボ、鮪エラミ、チン、鮪玉子、鮪星はモウカの星のマグロバージョンだろう。
【マグロ刺し】¥500

ちょっと凍ってる感じの赤身。
【マンボ】¥400

勇気を出して、酢味噌で食べるプルプル白いのは、味がしねぇ。なんとも表現しがたい。

ぴんぽんなんて名前頼んだら、300ml瓶だと思ったら500ml瓶だと!?ちょっと飲むつもりだったのに、これは酔い潰れるしかない。
【鮪エラミ揚】¥400

ミチミチとした身から旨味が出てくる。

じゃがバターはなんともフライドポテトにバターがのってるやつだった。
サービスでもらったやつ。

何にも予想できなかった…

ビアフェスに戻って最後の一杯を楽しむ。

さてビアバーの方に戻りまして、

お土産を大量に買い、みしおね横丁に向かいましたが、

人が多くて飲める感じでもなかったかな。

【リアスキッチン】
フカヒレ丼とメカカツカレー
気仙沼のビアフェスで飲みすぎました。みしおね横丁で何次会になるかわかりませんがちょい飲み、〆に行ってみたけどいっぱいで入れず。
散策したらシャークミュージアムのところのリアスキッチンが21時までやってるので滑り込み。夜ともなるとガラガラですねぇ。

気仙沼に来たら食べておきたいフカヒレ、メカジキ。その両方ともメニューにありまして。
【ふかひれ丼】¥2860

ただのフカヒレなんてそんな味もしないから別に美味しいもんでもないしな…
でもなんで餡掛けだとこんなに旨いんだろう。結構高いけどプリプリのふかひれ、あんかけ、旨味が~

メカジキのメカカツカレーはカレーなのでパンパンなカツはメカジキらしさはよくわかりませんでしたが、淡白な感じがします。
ふかひれもメカジキも食べれてよかった!!今度は味がわかる昼にメカジキ食べたい!

翌朝はホテルの朝食
フカヒレ朝食とシャケ、鰹節で茶漬け
気仙沼のビアフェスから一夜明け、せっかくなので朝食をとる。

フカヒレ三昧の宿とのことですが、創業110周年記念とのことで朝からフカヒレ朝食。

フカヒレ豆乳茶碗蒸しがつきます。まぁおまけ程度なものかと思いましたが、存分にフカヒレを味わってしまいました。

釜で炊ける米を横目に、目立つのは厚切りのシャケ。皮の焼き目も素敵ですがおおぶりの身は米が進む。

あぁ、自分で削る鰹節でお茶漬けも出来るんだってさ。米がなくなるぅ、と思ったら鰹節、ダシ、隣に米も置いてありました。

多すぎない品数で満足できました。
20260530

