【filo】イタリアンからの二次会はmass
リーズナブルなイタリアンで満足でした
ドラゴンアイの時期がやってきたので週末は盛岡へ。ネット予約できるイタリアン。
ディナーコースは7000、9000、11000円とあるがあまり食べれないので7000円のコース、でも思ったよりお腹いっぱい。

いつもの飲み屋街から離れ、蔵の中の店内、カウンターもあるが2階のテーブル席へ。

2時間以上のコース内容、料理のペースは遅いと言われていた。ワインはちょうどいいリーズナブルなものを合わせてくれるし好みも聞いてくれる。合計12000円なのでとても満足の内容でした。
まずはスパークリング。ボトル見てなかったけど甘め。
ストゥッツィキーノ2種、鮎と胡瓜のクロスティーニ、白魚のチュロス 焼き茄子のソース

鮎、茄子と苦味と旨味を味わえるソースが結構たっぷり。ご自由にとのことで手づかみで食べたが、皿ごとにフォークやナイフが交換。
アンティパスト

新玉ネギのスフォルマート、冷製茶碗蒸しのようですが軽く玉ねぎを感じてマグロとミョウガが夏っぽい。白金豚のパテ、真ダコと塩ヴェルガモットのパプリカマリネはスパイスがかなりのもの。三陸産ハモのフリットはごぼうとイチゴが添えてあり1口でいってしまう。短角牛のメンチカツはウコギのソースと、付け合わせもパンチが効いて1品のボリュームも結構なもの。

ここでもう少しゆっくり味わえばよかったかな。白ワインはまず軽めの紫波ワイン、リースリング、岩手っぽい!さっぱり。

雫石のパン屋のクロワッサン、カカオなどちょっと変わった形やパン、あったかい内に食べたほうがよく、これでお腹もたまる。
アオリイカのカネーデルリ

ズッキーニのパッサーは何のことかわかりませんが、スープのようでドロドロのソースに小麦粉で丸めたアオリイカ、あまり感じないかな。
白だろうけど、早速赤の軽めをいただく。

モンテプルチアーノはやはりバランスがよいですね。
県産牛とアスパラのラグーのブジアーテ。

ブジアーテがわかりませんでしたが、太めのショートパスタでイタリアで食べたピチを思い出す。こういうパスタは確かに肉に合う。
メインは一番安いコースなので白金豚のグリル。

こちらにはシードルとマスタードのソースですが、酸味なんかはそれほどない。ナイフを選べるというので今度行ってみたいフランス製で。

ボルドーやバローロは流石に飲めませんが、濃厚なのがイタリアのカベルネ。果実味がある。

ホロホロ鳥とホワイトアスパラのリゾットは小盛りから大盛まで選べますが、中盛り。

小盛りは流石に少ないかな。好みの優しいアルデンテ。

ドルチェまで選べるのでティラミスが気になるところですが、クレマカタラーナが好きなんだなぁ。


2時間以上のコースでした。

せっかくの盛岡なのでもう一軒くらいいきたい。
【mass かまどのある家 酒をよぶ食卓】
盛岡飲みでいつも気になる店だけど、いつも満席のようで、ようやく入れました。
二次会で21時過ぎ、ギリギリだったかな。

日本酒の種類が豊富で半合から頼めるので岩手の酒から県外酒まで色々飲める。

お通しに出されるのはホウレン草のおひたしとか、つまみにはちょうどいいやつ。
早速まずはこの前知った紫宙。

フードも色々あるけど、魚が旨そうなんで、

【活〆鱸】¥880

スズキですな。こちらの店1人前ずつ最初から取り分けてくれるっていう。素敵なサービスですが、どっちかがいっぱい食べたいときにはちょっと気を使いそうですね。
さらに気になった、皿雲呑。

餃子といい、中華っぽいのも旨そうで頼みたくなっちゃう。見た目からわかるピリ辛。
菊盛、ってタクドラなんだ。久しぶりに飲んだら結構酒っぽいな。

あとは三重で出会った、るみ子。これらが半合650円なんだからリーズナブルだよなぁ。
〆の米も旨そうなんだけど、流石に満腹です。今度は一次会でも来てみたいとこ。
20260606

