【気仙沼の旅 2025 day1】秋保温泉
今年の年末は気仙沼。2年前は気仙沼に直行して、帰りは花巻温泉に宿泊したので、今年は秋保温泉に寄ってから気仙沼へ向かうことにした。

10時頃出発して、13時半に到着。高速道路で3時間半の旅です。
10時頃出発
↓92km, 1:18
【錦秋湖SA】

【とくとく】
牛タンカレーパン
旅の途中には必ず錦秋湖へ。出発してから1時間くらいだからちょうどいいんだよな。

とはいえ、ここで飯を食べるのはなんとなく勿体ない気がしてなかなか利用できないんですが、白金豚のかつ丼やら、色々なメニューがある。

だけどやっぱり牛タンカレーパンくらいで我慢しておこう。利休のカレーパンなんだな。

牛タンがちょこちょこ入ってるカレーパン。
↓98km, 58分
【長者原SA】

【長者の茶屋】
長者原SAで牛タン串
ついつい来てしまうSA、長者原。仙台土産買うのも定番のこちらの道の駅ですが、牛タン食べるのも定番です。

前回はレストランで牛タン定食、昔はフードコートで牛タン丼。今回は昼は別で食べたいので、外の茶屋で
【牛たん串】¥850
左の注文口で頼んでから、右のお渡し口で受け取ります。

串に刺さった牛タン、小さめで薄めですが、手軽に牛タン食べれる。
↓59km, 45分
13:30 てなわけで秋保温泉に到着。3時間半ほどでした。
【仙台中華そば 名店嘉一 本店】
鶏のみの中華そば。国分町の嘉一でも食べたけど、秋保温泉で嘉一

今年の年末は秋保温泉に行ってみる。もう7年ぶりくらいだろうか。秋保温泉といえば行きたいブルワリーがあるんだが、その前にこの前国分町で食べた嘉一の本店があるという。
鶏のみで作った中華そば、旨かったなぁとせっかくだから行ってみたくなった。

店の外にも人、店の中にも12人ほどの待ち客がいるが券売機で買って待つと15分ほどでラーメンまで到着。どうやら家族連れなど大人数が多かったようだな。

国分町では鶏チャーシューの醤油を頼んだ。今回は、
【三陸わかめラーメン(醤油)】¥1110

あとは前回セットで鶏飯頼んだので、
【鶏皮】¥150

Bセットで米もつくが夜に響くからな。
席に座って、中華そばの前に鶏皮をつまむ。中華そばのチャーシューや鶏飯の肉は親鶏ですが、こちらはもちろん鶏皮、クニクニ、味濃く、流石に米かビールが欲しいところ。
さて、ワカメトッピングされた醤油ラーメン。ワカメによってちょっと塩っぽいかと思ったけど、思ったより鶏は強くないな。前回と味覚が変わっちゃったかな。

太麺をすすると、中華そばだな~って感じ。
それでもやっぱり親鳥旨い。

【GREAT DANE BREWING】
秋保温泉にて、ラーメン食ってチェックインまで時間があるのでクラフトビール。仙台の後輩が秋保にブルワリーが出来たと聞いてから来たいと思ってたんだが、グレートデーン、ウィスコンシン州のブルワリーの海外進出の店舗なんだな、それにしても建物でかい、タンクもでかい。

今回の宿が結構遠かったんだが、なんとか歩いてこれました。バスで仙台とかからも来れるのかな。

テーブル席がたくさん、テラス席もあるけど冬なんで、こんなときはタンクに一番近い席に座ってしまうのさ。

注文口でまずは土日祝限定、5杯券¥4000を買う。

ビールの注文は別の場所になりますがウッドコインで注文すると支払いの手間がはぶける。そして1杯900円のビールなんかもあるからお得です。

てなわけでビールメモすんの忘れたけど、とりあえずIPA。女性人気もあるらしく飲みやすい。逆にいえば物取りないような、ウィスコンシン州のビールって意識して飲んだことないんだけど、ラガーとかピルスナーのほうが人気なのかな。

秋保らしく湯上がりピルスナー、季節もののスパイスエールやベルジャン、ヘイジーも飲んでみたけど色んな種類があって軽めのビールが多い。これなら長く飲んでいられそうだな。

さっきラーメン食べたし、夜にも響くから、サンドイッチなどもあるが軽く、
【ウィスコンシン州名物チーズカードのフライ】¥1200

名物なんて書かれちゃあね。しかも蔵王のチーズてフライとか、アテに最高のやつでした。弾力のあるチーズ。
夜はテイスティング、飲み放題?もあるみたい。流石に宿での夕食が待っているのさ。そんなわけで磊々峡の空気を浴びながら宿へ向かう。

結局宿の夕食でもグレートデーンのビールがあるし、お土産にも買っていきました。

・飲み代 5200円(2人)+お土産1200円
【秋保風雅】

今年の年末は秋保温泉で過ごそう。秋保にはバイキングの宿が多いのでバイキング以外で比較的リーズナブルなこちらの宿へ。
【最上級会席・和室ツイン】1泊2食 68928円(2人)合計 76428円(サウナ、ドリンクなど)
比較的新しくスマホ完結でチェックイン、レストランやバーのドリンク注文からチェックアウトまで基本スマホ操作が必要。もう少しスムーズだったらよいところですが、
チェックインは16時からだったので昼食や磊々峡を散歩して過ごす。
立地も他からは少し離れ、磊々峡やお目当てのブルワリーまで1km以上歩いたが歩けない距離ではない。
おしゃれな宿なので若者が多いです。
<部屋>和室ツイン

半露天風呂付の客室もあるらしいですが、今回も直前予約だったので空いてた部屋へ。
和室はいいですが、最近はベッドが敷いてあると楽でいいですね。

ウェルカムドリンクでカクテルも飲めるらしいですが、17:30まででチェックインのときにもらえればよかったんだけどなぁ。
とりあえず風呂へ。
露天、サウナは貸し切りで有料になります。内湯だけ。
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
こういう温泉地の温泉は浸かりやすい湯が多いな。
入浴後に休憩したら、ネットで予約しておいたサウナへ。
【木木】4000円

4名定員のフィンランドサウナ 90分でアフターサウナドリンク付です。

70℃くらいとぬるめ・・・温度計はこれ以上温度あがらなかったんですが、ロウリュウするとめちゃくちゃ熱いです。

アロマも好きなの選べるみたい。

水風呂に浸かったり、基本外とつながってるので外気浴が楽しめますが、季節もあってかめちゃくちゃ寒くて水風呂には入れませんでした。

てなわけでアフターサウナドリンク ジンジャービア。バナナオレが飲みたかったけど恥ずかしくて頼めませんでした。
<夕食>

さて夕食、貸切サウナしてからの19:50。
年末だっからか「極」のプランしかありませんでしたが、仙台牛サーロインもつきます。
【零の皿】カリフラワーのムース

コンソメのジュレ キャビアを添えて

おしゃれ宿なので料理はどんなものかと思いましたが、一品一品鮮やか。
【壱の皿】庄内豚と仙台ちぢみほうれん草のしゃぶしゃぶ

特製胡麻ソース 柚子胡椒

ブランド豚だけあってか旨いな。浮かぶのは仙台麩、ダシは最後まで飲むように言われます。

さてもちろんグレートデーンのラガー。ヘイジーもあったけど、やっぱりグレートデーンはラガーとかのほうがいいかなぁ。
こちらはスマホから注文。
【弐の皿】七ヶ浜産ヒラメと三陸産タコ

ハーブ香るカルパッチョ 彩野菜 橙のソースと白味噌のムース 柚子の泡
【参の皿】東北 季節の野菜畑

仙台味噌と投入のディップソース

いろんな野菜をいただきます。
【肆の皿】ホタテの香草焼き

いぶりがっこのタルタル
甲殻類、貝類は苦手だけど苦手なものの対応はできないんだったかな。
やっぱりホタテは無理でした。
【伍の皿】仙台牛のサーロインステーキ

三種の味わい フォンドボーソース グレモラータソース バルサミコソース
庄内豚の生ハムとシャインマスカットのピンチョス
あとステーキくらいだけどちょっと日本酒もいただきました。乾坤一だったかな。
サーロインステーキも脂たっぷりで、〆などはバーでいただけるようになっています。

まずはすぐに〆パフェ、ティラミスのパフェをいただく。ここでカクテルでも頼めばいいんだろうが、もう飲み疲れたしなぁ、珈琲が飲みたいくらい。
〆の温麺は23時までやってるので、ゴロゴロしてから食べに来たかったけど、温泉浸かるともう即効ダウンなんだなぁ。温泉宿だといつも腹パンパンなのでこれくらいのボリュームがちょうどいい。
朝起きてお風呂に浸かり、ロビーで珈琲を飲む。
人がいなくて静かで過ごしやすかったな。

<朝食>

朝食は7:50からにした。

朝は釜が2つ用意され、つや姫とだて正宗の食べ比べ。

つや姫はつやっつやだなぁ、だて正宗と比べるとなぁ。でも秋田こまちやコシヒカリと比べるとどうかなぁ、などと考えつつ、濃厚な蔵王の地養卵でTKGにしてスルリといただいてしまいました。

美里町ロメインレタスとキヌアのサラダなんて、サラダまでおしゃれです。焼魚も鰊の蒲焼き、鰆の幽庵焼きとご飯も進んでお腹いっぱい。笹かま、あさりと仙台麩の味噌汁もボリュームたっぷり。豆乳の茶わん蒸し、蔵王極ヨーグルトをデザートに。

さて秋保大滝でも浴びてきますかぁ、と向かってみたもののツルッツルで上から眺めるだけにしました。
20251228


