【大阪の旅】2025/9

2025年2回目の大阪、万博のためか直行便がとれず羽田経由で6時間。

14時に到着して、わなかでたこ焼き、福太郎ですじねぎ焼、今回はリーガロイヤル大阪に宿泊。

立ち飲みアバンギャルド、JETで早速〆ラーして、日々一泡で大阪飲みしたけどしっくりこないな。

中之島美術館に行ってみて、しろたやで遅めのランチして帰宅。


7:15 起床。天候は晴れ/雨、32/25℃。9月だけどやっぱり暑い。

8:00出発、8:30 ラウンジ

9:30~10:40【秋田→羽田】

乗り換えであと1:20。乗り換えで食べれるもの、コメルくらいなのでラウンジへ。

【ANAラウンジ】

12:00~13:05【羽田→伊丹】

遅延して13:30 タクシー

14:00 秋田出発して5時間半で大阪に到着です。

【わなか】

カリふわ。塩ねぎのせ、明太マヨ味、ソースマヨ、醤油かつおの「おおいり」

鉄板焼食べようと思ったけど並んでたから、14時頃、まずはたこ焼きで腹を満たそう。

千日前本店へ

こちらの店も人気店、20人くらいの行列があるけど10分くらいで店内へ。

テイクアウトもできるみたいだけど、外で食べてる人あんまりいないし、ビールも飲みたかったので店内へ。回転は早い~



【おおいり】¥750
なんとなく番号で5番を頼んでしまったけれど、せっかくならたこ焼き8個頼めばよかったかなぁ。

たこぽん、たこせんも気になる。

おおいりは、塩ねぎのせ、明太マヨ味、ソースマヨ、醤油かつおのせの4種が楽しめる。



まずたこ焼きを注文、レジで飲み物を注文、受け取ったら店内へ。2階もあるがほぼ満席、1人だったので外向きカウンターに相席みたいな感じで座らせてもらう。

生ビール頼みたかったけど、席探すのにブラブラ歩くかと思って缶にした。生ビールコップだかや、缶でよかったかな。



くそっ、熱い。やけどしそうだけど、ついつい口に運んでしまう。この前頼んだのとは違う、カリ、ふわ。いろんな味が楽しめる、けどソースだけでも食べていたい。

14:32 鉄板焼きの名店へ

【福太郎】

どこもお好み焼きの名店は混んでるからな~。前回は諦めたので今回は百名店ですがチャレンジ。



1人で、14時頃、店の回りに人が20人くらい。店内の紙に書くことも難しいので諦めてたこ焼き食べてから、再チャレンジ。14:30には10人くらいに減ってたので、店内に入り名前を書く。しばらくして10組くらい点呼が始まったので元気に手を挙げて答える。

店内には20分くらいで着席。1人客も多い、外国人も。



ビールを頼んで、お好み焼きを待つ。つまみに何か頼みたかったがぐっとくるのがなかったかな。



お好み焼きは店の前の鉄板で焼かれるのでどんな感じかあんまり見てなかったけど、目の前の鉄板に提供される。

大阪のお好み焼きは初めて。作法など知らぬ。コテで四分割して食うど。

って頼んだのは
【すじねぎ焼き】¥1500


せっかくのお好み焼き、豚玉も頼みたかったが流石に1人で二枚は食えん。

特選和牛すじ肉使用とのこと。あぁ、ネギ苦手なのにネギがたっぷり、ネギ焼きですから。紅しょうが苦手たけど紅しょうがもイン。郷にいっては郷に従え。



表面カリっとして、タレの濃さを感じるなぁ。そこそこにあるスジ。ネギの風味など、一口ごとに濃厚な一品でした。

あぁやっぱりお好み焼きも食べてみたいなぁ。
色々食べ歩きしたかったけど、粉モン食べるとなかなか満腹。

さぁて、何度でも来てしまう道頓堀

本日の宿に到着しました。

【リーガロイヤル大阪】

<大阪飲み2>

今回の大阪も一人飲み

昼もちょっと飲んだのでグダグダしてましたが、そろそろ行きますか。

道頓堀なんかに夜繰り出してみたいけど、今回はリーガロイヤルホテル大阪に宿泊なので、歩いて行けそうな福島エリアで今回も飲むことにした。

19:50 大阪独り飲み、前回も1人で入りやすい店がわからず、こんなときは立ち飲みだ。

【路地裏アバンギャルド】

・飲み代 ¥2950

最近立ち飲み百名店なるものが出来たそうですが、

予約なし、比較的回転率が高く入りやすい、若者、そして女性が多い。1人客も、グループ客も、常連さんは楽しそうだが、この歳だと場が持たないかな。

ジャックとマチルダの系列とのことで、そちらもサッと見かけたのですが、やはり路地裏へ。

あぁこれぞ立ち飲みだ。

ビールを頼んで、お通しもないのでつまみでも頼みますか。それにしてもストレスないくらいの間隔だ。

おでんなんかは立ち飲みって感じするけど、炭焼きの鴨つくね、ずりを頼む。少し時間がかかったのでもっと早く来るモン頼めばよかったなぁ。

鴨らしく、つくね、ずりとも弾力がある。
日本酒も色々あるので、合わせてカツオのたたきを頼む。

90mlなチンチロで15種ほどだろうか。いろんな場所の酒が揃う。こっちの酒はあんまりわからないので、
とりあえず栃木の惣誉、五百万石のひやおろし、読み方まで書いててわかりやすい。

半合600円程度、1合でも頼めそうだな。

カツオがこれまた盛りがよいですね。一品も見ていてどれも美味しそうでした。

長居は出来なそうだが、とりあえずもう1杯くらい頼むか。

奈良の長龍、こちらも無濾過生酒だが、今回は好みの酒までは見つけられず。

ここの名物、うなぎバターなんかも凄そうでしたか、次の店へ。

常連は一人でも話したりできそうだが、新規の一人客はあまり話す感じでもなくみんな黙ってスマホを眺めるくらいのようだ。若い女性なんかはグループで来ているし、若者じゃないと立ち飲み一人ってのは厳しいもんかもしれない。

20:35 1軒目の立ち飲みもしっくり来ないので早速〆ラー。

【ラーメン人生 JET】

〆ラーに濃厚な鶏煮込みそば


ラーメンOSAKA百名店2024、前回も気になっていたが、今回は20時半でちょうど3人券売機で買ってるところでちょうどいい。出る頃には10人ほど。



何も調べず来たから何頼めばいいかわからんが、
【鶏煮込みそば】¥1000
すぐにカウンターへ。20分ほど待ち、



濃厚なラーメンが到着。
最近は珍しいナルトがのってますが、見るからに濃厚な スープ。トリポタとか言う濃厚なスープとはまた一線を画す濃厚なスープに鶏もしっかり感じる。



麺は細めでパツパツ、濃厚なスープとも絡む。スープにはドロドロの具材が溶け込んだ感じでレンゲでかきこむとスープを食っている感じすらする。

三つ葉がまた少しアクセントになりますが、これはぁ旨いですなぁ。濃厚なラーメンが〆ラーにもピッタリ。

21:10 やっぱりこんなときはビアバーだ

【日々一泡ブルワリー】

こんなところにビアバー、さらにブルワリー。

全面ガラスでオープンな感じですが、入ってみると、どこに行けばいいかよくわからず、カウンターに案内されるも手前がスタンディングで、曲がったとこが座り席だったよう。立ち席がよかったなぁ。

9tapのうち、4tapがこちらで醸造しているビールのよう。飲み比べは本日は1~3のセゾン、IPA、スタウトとのこと。

キャッシュオンでレジまで向かってお会計。

せっかくなので飲み比べにしました。つまみもちょこちょこあって、tapにつながるのも、冷蔵庫で冷えてるのも、いつもはなかなか飲まないビール、特にopen airが飲みたかったけど、やっぱり黙って飲んでると暇なんで、飲み比べだけ飲んで帰ることにした。

セゾン、IPA、スタウトとどれも飲みやすいけど、まぁオーソドックスといえばオーソドックス。IPAはキリリとして国内ブルワリーぽいといえばそんなものか。

今回もいい飲み屋には出会えませんでしたが、今回の大阪飲みはこんなもんで。

翌日、7:30 起床

8:00 リーガロイヤル大阪の朝食

【リモネ】

今回はリーガロイヤル大阪に宿泊。なだ万とルームサービスも選べるようですが、ここはもちろんまずはビュッフェ。

8時頃に行きましたが、少し待ち時間あり。それにしても並んでるのにズカズカと前に出てきたり、オムレツも列関係なく割り込もうとしたり、外国人たちにはしっかり列を守ってほしいもんです。

日本庭園を眺められるという朝食、とっても優雅な空間ですなぁ。だけど、テーブルがメインで1人で朝食するにはちょっと敷居が高いかもしれない。

トレーに皿を乗っけて、まずはサラダ。正直今までで一番のサラダビュッフェだったかもしれん。なんせアボカド、キヌアにひよこ豆のフムス、そして鶏肉なんかもあるから、サラダだけでスーパーサラダが出来上がりそうだ。せっかくなんでカマンベールチーズなんかも添えて、オリーブオイルでいただきました。

おかずはそこまで目新しいものもありませんし、大阪らしいものといえばタコ焼くらい。途中で皿は置いてないので振り出しに戻ってやり直しました。

オムレツも作ってくれますが、トレーにはこれ以上皿は乗りませんので出直してくるか、1枚の皿に余裕を持たせましょう。具材は色々選べますが、やっぱりミックス。色鮮やかなパプリカも欲しいところですが、パプリカの味が濃いめになるので卵を味わうならもっとシンプルでよかったかな。トリュフ醤油はほんのりトリュフ。

パンやベジタブルカレー、他にも色々ありますが、今回はシンプルに。もちろん昨日食いだおれしたせいです。

用事を済ませまして

12:20~13:38 中之島でやることって・・・

【中之島美術館】

モダンでシックな黒い建物に、ブリキのようなシップスキャットが独特。

今回は油絵の展示で¥1700だったが、空いていた。比較的スムーズに回ったが1時間半程度かかった。当日券のチケットを買い、無料の100円ロッカーに預ける。

前半、後半と続き、後半は様々な画家の油絵も鑑賞することができた。写真撮影OKな絵も多く、それぞれ表示されている。

14:15 今年2回目の大阪もタコ焼き、お好み焼きと来たので串揚げ行ってみよ。どこで食べるか迷ったけど、やっぱり道頓堀かな。新世界も行きたかった~

【しろたや】



こちらも有名なジャイアント白田さんのお店とのことですが、本当にいた。普通に串揚げ揚げてた。

10人待ちくらい、名前を書いて待つ、ネット予約はできますが、1人では予約できないようだ。30分くらいで入店してカウンターへ。



まずはいつも通り大生…じゃなくてジャイアントジョッキ。こんなジョッキ手にしたらいかにも大食いしたくなりますが、少食ですから。


串揚げは150円から300円といったところ、中でもジャンボ串揚げなるものがあるようですが、ハンバーグなどといった普通に一品料理を串揚げにしちゃっている。

まずは定番串かつ(牛)¥165、ささみ¥240、淡路産たこ唐揚げ¥300、アスパラ一本¥330



ワンオーダーは5本くらいがちょうどいいかと思いましたが、でっかいサイズで来たらどうしようかと4本くらいで頼むことにしましたが、まぁ普通サイズ。モノによってはポーション大きめ。

あまり見ない淡路産たこ唐揚げは塩で、これまたなかなか。


コロナ後なくなった二度付け禁止のソース、が恋しくて二度付けし放題のソース(中)¥200、やっぱりこれがなきゃダメだな。おかわり自由のキャベツも頼みました。

前回はだるまで食べましたが、こちらは衣軽めだなぁ。それにしても目の前で揚げてたりするのでなかなか目線をあげれません。

ジャンボ串揚げは関西風だし巻きにして、鶏皮にんにく¥240、れんこん¥240、おすすめメニューより秋刀魚を追加。



鶏皮にんにくうめえなぁ。
そして遅れること、だし巻き卵。

やっぱりでかい。普通に一品料理でした。



お腹もお酒もそこそこ満たして、ビアバーに軽く寄って今回の大阪の旅も終焉です。

・飲み代 3770円

15:50 大阪のビアバーといえば

【マルホ酒店】

5番、イギリス、TRACK. HAZY DIPA/VITAMIN SEA. HALF ¥1380

今回は1杯だけ飲んで空港へ向かう。

タクシー 8600円

16:37 空港に到着

【伊丹空港】

少し時間もあるので散策してみた。

展望デッキから

帰りはプロペラだな~

【関西旅日記】

さて、お土産も買います。

3284円

17:26

【551】

551のチルドをお土産

みんな買ってるやつ、551の豚まん。
以前南ターミナル店でモーニングしましたが、到着ロビーのところはチルドの持ち帰りができる。

チルドは冷蔵で3時間の持ち歩きで5日間の日持ち。
もちろん長蛇の列が続くので時間に余裕を持って空港に到着。流石に2時間前は早すぎたかもしれないがお土産みたり、展望デッキ行ったりしてたら案外時間が潰せたもんだ。

途中で待ち時間約10分、の柱があるがそこから8分ほどだったな。計13分。

焼売もあるけど、
【チルド豚まん(4コ入り)】¥1000


常温で持ち歩いたほうが美味しいのかな?

よくわからないけど、持ち帰って冷蔵庫に保管する。早速水をかけてレンジでチン。



熱いっ。といいながら頬張るけど、白いフワフワの生地に中身の具材の旨味。ついつい食べたくなっちゃうやつ。カラシはついてるけど、もうちょっとタレも欲しくなっちゃう気もしないでもない。

18:00【ANAラウンジ】

あと1時間、ゆったりするにはちょうどいいプランだったな

出発30分前、18:45まで

19:15~20:45【伊丹→秋田】

20:55 タクシーで22:22 帰宅

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