【ヴェルサイユ宮殿】フランスの旅 day3

5:45 起床。昨日はいろいろ散策してルーヴル美術館を巡ったら36000歩でした。寒いと思ったのに毎日半袖来ているし、下腿外側が痛いのでバンテリンを塗りたくる。足のタコが水疱になって爪切りで破いて絆創膏貼っておきます。

ヴェルサイユ宮殿のチケットは9時からなので、7時の電車で8時にヴェルサイユ宮殿を目指す。

6:30 朝食

今日も元気に朝ご飯。シリアルがいっぱいあってイチジクとかヨーグルトとか美味しい。やっぱりクレーブは具のせるもんじゃねぇよなぁ。

ヴェルサイユに向かうL線のチケットはゴーチケットでよかったみたいです。

・追加 5.1€

8時頃到着

【Versailles Rive Droite駅】

ヴェルサイユ宮殿までは距離があるので歩いて向かう。

朝市みたいなのやってた。

ヴェルサイユも自転車レーンが整備されていて、歩行者は信号無視する人も多いがフランスはイタリアと違ってチャリに注意しないといけない。

8:30 ヴェルサイユ宮殿に到着
Château de Versailles

まだ30分早いが、

9時の列が30人くらい、オープン時には200人くらいになってる。

朝焼けがなかなかのまぶしさ。

早速入場です。早足で回ったので外観もあまりゆったり見れなかったな。

ルイ13世が狩猟地の森に建てた小さな館を息子のルイ14世が改築。

順路通りに回っていく。

絶対的な権力を誇ったルイ14世は宮殿建築に50年を費やした。 

【王室礼拝堂】

天井画が描かれ、大理石でデザインされ、彫刻などバロック様式の建物。

多数の絵画が飾られる部屋が続く。

ルイ16世統治時代の1789年にフランス革命が勃発し、市民がベルサイユへ行進。ルイ16世と王妃マリーアントワネットらはパリへと連れ戻され悲劇的な末路をたどる。

さきほどの王室礼拝堂、2階に上がってきたのかな。

【ヘラクレスの間】

もとは礼拝堂だった部屋を改装。天井画には神の世界に列せられるヘラクレスが描かれる。

【豊穣の間】

奥にルイ14世の金銀細工、宝石などのコレクションが置かれていた部屋。

【ヴィーナスの間】

戦士姿の太陽王像。

天井には愛の女神ヴィーナスが、アーチには古代の英雄が描かれ、中央には戦士姿のルイ14世。

【ディアーヌの間】

ルイ14世がビリヤードを得意としていたため、ビリヤード場として使われていた。

王は狩も得意だったので天井には月と狩猟の女神ディアーヌが描かれている。

【マルスの間】

かつての衛兵の間。天井に軍人マルスの勇壮な姿が描かれ、暖炉の左右にはヴェロネーゼとル・ブランの絵画。

【メルクリウスの間】

かつての寝室控えの間で、ルイ14世最後の場所。1715年にルイ14世が亡くなると、ここに遺体が9日間安置され、ミサがおこなわれた。

【アポロンの間】

1682年までは国王の寝室、その後は玉座の間として各国大使との謁見に使われた。ルイ14世とルイ16世の肖像画が対に展示されている。

【戦争の間】

ルイ14世が戦場で戦う姿を描いたレリーフ。

【鏡の回廊】

大きく開けた回廊は大勢の人が立ち止まって写真を撮る。

357枚の鏡で装飾されている。第一次世界大戦後に締結されたヴェルサイユ条約はここで調印された。

【王の寝室】改修のため見学不可

【平和の間】

戦争の間と対となる部屋。

【王妃の寝室】

ベッドの左右には内殿に通じる隠し扉がある。

【貴族の間】

王妃の控えの間や謁見の間として使われた部屋。マリー・アントワネットが大規模に改装。確かにアップルグリーンの壁。

【大膳式の間】

王と王妃が食事をした部屋。右のアントワネットの絵はヴィジェ・ルブラン作。

【衛兵の間】

王妃の護衛を務める兵士が待機していた部屋。天井には正義と畏怖の神ジュピターの絵が描かれる。

【載冠の間】

ダヴィッド作のナポレオン1世の載冠式を展示する。この作品は2作目で、1作目はルーヴル美術館に展示されている。

てなわけで宮殿は早足で回ると40分程度。見学目安は2時間とのことでもう少しじっくり見てみたかったな。

20261006

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