【フランスの旅 1日目】ノートルダム大聖堂

フランス1日目はパリに到着して軽く散歩してディナー

2日目からが本番です。

5:40 起床。10月のフランスはまだまだ暗く、7時になっても暗かった。

メルキュールではシャンプーはなくボディソープで頭も洗いました。少しキシキシするのが気にしなければこれで問題ない。

コンセントはデスク、ベッド際にあるので、もう一個変換プラグ買ってもよかったかもな。

6:50 朝食

6泊とも朝食付きで毎日食べたけど、朝食なしでカフェとかでモーニングもしたかった。だけど6時半からやってるカフェもないだろうし、英語ができない身からすればこれが安心だな。

コーヒーはカプセルもあって、やっぱりパンを食べまくった。

イタリア、ヴェネツィアのホテルでは毎日泡を飲んでたけどアルコールはなかった。

クレープの食べ方がわからない。

日の出は7:50らしい。

7:30 出発。朝は流石に肌寒いのでUNIQLOを羽織って歩く。結局ほぼ毎日これを着ていた。

本日の目玉はルーヴル美術館。9時からのチケットがとれず10時半からだったけど、とりあえず下見へ向かう。

<オペラ~ルーヴル散歩>

今回はオペラ座に近いホテルなので何度もオペラ座を通ったが、きちんと見学もしました。

オペラ座近くにはユニクロもあるので困ったときはここに来ればいいや。まぁパリの物価なんだろうけど。

パレ・ロワイヤル、庭園も散歩してみたかったがまだ暗いし入口もわからないので、ここも後日散策することにする。

てなわけで8時頃、朝のルーヴルに到着。人がいなくて気持ちがいい眺め。

ルーブルの時間まであと2時間半もあるので、とりあえずノートルダム大聖堂まで散歩

<シテ島~サン・ルイ島さんぽ>

ポンデザール橋から眺める朝焼けがきれいだった。

セーヌ川クルーズで色々な橋を回るので、いろんな橋を覚えておきたいところではある。

橋を渡ったり、川沿いを歩いたり、海外はこういうところが楽しい。

ポンヌフ橋を渡ってシテ島へ。コンシェルジュリやサント・シャペルも行ってみたかったが今回は朝の散歩しか来れなかった。

8:20 ノートルダム大聖堂に到着。

【ノートルダム大聖堂】
Cathédrale Notre-Dame de Paris

2019年の火災後、5年半かけて2024年12月に修復された。シテ島に入り、正面から見ると大きな幅の大聖堂だが、奧の尖塔は後ろから見ると改修中。

左手が入り口で無料で入れる。朝は空いていたが時間が経つと結構混んでいた。

2019年4月、老朽化が進んだ大聖堂の改修工事の中で、大火災が発生した。

すごい広い空間だ。

尖塔が倒れ、木組み構造だった屋根部分はほぼ全焼。内部も大きな損害を受けたが5年半におよぶ工事を経て2024年に再オープン。ちょうどいい時期に来れたもんだな。

奥に見えるステンドグラスがまたきれい。

火事の際に部位時救出された、いばらの冠は大聖堂の奥で見ることができて一般公開は毎週金曜日の15:00~18:30とのこと。

内部を散策してみると絵画などもある。

お布施は2€。日本円にすると370円くらいなので結構高いなぁ。

奥行きもある建物ではあるが、これから先には行けない。

20分ほど見学してきたが、まだ時間があるのでパンテオンまで行ってみよう。

裏からは尖塔が見えるがまだ工事中みたいだ。セーヌ川から見る姿もなかなかでした。

<カルチェ・ラタンさんぽ>

学生街らしいが、今回はパンテオンの外観を眺めるだけ

アルシュヴェシェ橋を渡って南下。流石に朝日がまぶしくなってきた。

パンテオンが見えてきたが、隣にあるサンテティエンヌ・デュ・モン教会もついつい見てしまう。

9:00 パンテオンに到着

【パンテオン】Panthéon

壮大なドームを持つ。ルイ15世の病気回復を祝って建設された神殿。

オープンは10時からなので、外観だけ。

↓イタリアでもナヴォーナ広場にあるパンテオンを見学した。

そろそろルーヴル美術館に戻ってオープン待ちでもしますか。

やっぱりノートル・ダム大聖堂は横から見る姿がいいな。逆光になってきたが、人がたくさん増えてきた。

【サン・ジャックの塔】
Tour Saint-Jacques

ノートルダム大聖堂からの帰り道に塔を見つけて立ち寄ってみたが、公園にもなっておりくつろぐ人も多い。

10時頃ルーヴル美術館まで戻ってきました。

さっきまでと違って人がかなり増えている。

20261005

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