【福島の旅2026 day1】雨の磐梯吾妻スカイラインとボナリの森
行きは急ぐので東北道
今回は能代から出発したので421km, 5時間4分でした。周遊を使いたかったがSWなので片道8590円でした。
8:30出発して、SAで休憩しつつ13時には福島のSAでランチ。4時間半で福島には到着できますが、昼食を食べたら14時半なので実質6時間。
8:30 能代出発
9:50【西仙北SA】82㎞

リニューアルしてほとんどセブンイレブンになっており、レストランもなかった。
以前は小さいけどレストランもあり、横手焼きそばを食べることができた。お土産でも横手焼きそばがたくさんあり。その後縮小営業でレストランは8時から15時までで横手焼きそばはなく、カツカレーなどしかなかった。
↓1:15.107km
11:08【前沢SA】190km

秋田から高速道路に乗ると大体最初に寄るSA。前沢牛の串焼きはなんと1600円だったなぁ。
今回はお土産はざっと見たけど休憩のみ。SWだが誘導員がおり混んでいなかった。
仙台で断続渋滞4㎞とのことだがそれほど渋滞はなし。
せっかくなら福島で昼食を食べたくて国見まで走ったが、鶴巣で食事してもよかったかもしれない。
12:55【国見SA(上り)】

下りでは蛇口から桃ジュースが出るが上りの蛇口からは出ないようだ。果物おいしそう!レストランはないのでフードコートで喜多方ラーメンなどが食べれる。
【Kunimi Kitchen】
牛タン、カレーや蕎麦もあるけど、やっぱり喜多方ラーメン…もよく食べるので、

【川俣シャモ丼】¥1500

券売機に少し並び、席で待つとすぐに呼ばれる。喜多方ラーメンは人気だから少し時間がかかるけど、それでも10分くらい。
喜多方ラーメンも¥1200だから卵がついてるとはいえ、SA料金だなぁ。

いつも比内地鶏の親子丼ばかりだから川俣シャモはどうかと思ったけど、少し弾力があり旨味はあるようだ。トロトロの卵を崩して、ジュクジュクでいただく。
SWだから1週間前くらいに宿をとろうとしたらほとんどなくて、福島市は2泊目にした。
1泊目は当初いわきで予定していたが、直前に確認したら磐梯の宿があったので磐梯の温泉宿へ。
いわき、大内宿、もちろん会津若松でも宿泊してみたかったなぁ。
本当は1泊目福島市、2泊目磐梯だったらよかったんだが。
てなわけで14:30頃に磐梯スカイラインに到着!!
・・・と思ったら天気が悪い・・・
【磐梯吾妻スカイライン】
【つばくろ谷】

春になるとイワツバメが飛びかうというこの橋も・・・まったく見えない。
↓本当はこんな感じ

天狗の庭なんかもあるけど、こんな天気なのでとりあえず浄土平だけ目指す。

階段を登り切って吾妻小富士を一周

↓こんな感じで見えるはずが・・・

なんも見えねぇ。

そんななか、なんとか登頂しました。なんもみえねぇ。


【磐梯名湯リゾート ボナリの湯】
福島の旅、直前に空いていたので予約。
SWで1泊2食付き 53460円→クーポンで46460円
スタンダードプランだと休前日は紅葉まで37400円、今回はJ-Styleヴィラで夕食は福島牛A4ロースシャブシャブのグレードアップだったのでそこまで高くなかったかな。

雨の中、磐梯吾妻スカイラインを走って到着。
16時にチェックイン。記帳が不要なのが楽。フロントの対応も良好でした。
夕食は18時、朝食は7:00~8:30のバイキング形式

18時までアルコールはないけどウェルカムドリンクあり。風呂上りにメロンカルピスとアイスココアをいただく。
<部屋>J-Style ヴィラ

和室にローベッドのある和モダンな部屋。14.5畳。

使わなかったけどシャワーブースもついてるので、朝食前の寝ぐせを治すのに温泉に入るのが面倒臭い、なんて時にはあると便利かも。
電波が微妙でWi-Fiもあるけど、Wi-Fiも微妙でした。
<温泉>

日帰り利用もできるので特別感は少し弱いけど、乳白色のお湯で広い内湯。サウナ、露天風呂もある。季節柄潰されたカメムシなんかもしたけど、ゆったりできました。23時~翌2時は温泉に入れず、その後は男女入れ替え。入れ替えてもそれほど変わりはなかった。

日本酒も美味しそうだけど・・・夕食の会場はこちらではなく、
<夕食>
会津BUKE和膳、福島牛A4ロースのしゃぶしゃぶにグレードアップ。

食事のスタッフは外国人も多い。フィルムを剥がしたり、下膳してくれたりはしてくれなかった。

メニューですが、こちらも汚れており使いまわしのようです。

さきほど旨そうな日本酒が並んでいたけど日本酒は300ml瓶のみ。QRでオーダーできるけど、電波が悪いので直接頼む。
先付 うどのごまあえ バタフライピーゼリー いちじく赤ワイン煮 穴子おくら寄せ 大根甘酢漬

蒸物 茶碗蒸し 海老 鶏肉 椎茸 銀杏 三景
汁物 会津郷土料理 こづゆ
刺身 勘八・甘海老・こんにゃく
台物 福島牛しゃぶしゃぶ

いやぁ、やっぱり分厚い福島牛はたまりません。
揚物 海老・舞茸・南瓜・しし唐の天婦羅

食事 鶏牛蒡釜飯

水菓子 わらびもち ~あまおう・抹茶~ 黒蜜がけ

途中で頼んだ日本酒は一番高いやつ
純米大吟醸無濾過原酒 七重郎黒ラベル 2000円

猪苗代の稲川酒造 五百万石を40%まで削っており、大吟醸らしい飲みやすさでもないが、福島の酒らしい旨味を感じる酒。
朝風呂に入り、8時に朝食へ向かう。
<朝食>
夕食会場と違い、レストラン「ばんだいの森」にて。7時半頃から混んでいるとのことだが、やはり混んでいてバイキングをとったはいいが席がなくてしばらく立って待っていた。

和・洋と定番のメニューが揃い、福島らしいものってのもないけど、個人的にはとろろが嬉しかった。
翌日も雨だったけど、福島市へ向けて出発。


